鑑定会:第324回



前回の回答は、
正重(千子)でした。
特徴:正重(千子)は村正の弟子の筆頭で作風は師匠の村正と変わる所が無い。
表裏の刃紋が良く揃い刃中、砂流、細かな金筋が働き、錵出来となり帽子は掃掛となる。
健全で目釘穴1個で刃区もしっかりとしております。
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第324回:今回の鑑定 誰でしょうか? (平成27年01月09日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
刃長:27.9センチ
反り:0.2センチ
目釘穴:1個
元幅:2.56センチ
重ね:0.45センチ
体配:身幅、重ね尋常な体配の良い短刀。
地鉄:板目肌良く練れて地錵が付き精良な潤いのある地金となる。
刃紋:錵出来互の目乱れ高低に変化があり、表裏の刃紋が揃う独特な刃紋で刃中
細かな砂流が入り金筋が混じる、帽子丸くくびれて先、掃掛風となり焼き下げる。
ヒント
1:茎が画像の様な形態
2:表裏の刃紋が同じ
3:角張った刃紋が見てとれる
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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