鑑定会:第293回



前回の回答は、
無銘(伝義景) でした。
特徴:義景は景光の子で近景の門人で景光のような逆丁字、
片落風の互の目乱れを焼き明らかに景光の影響が強くでている。
特に在銘の作品が少ない。
本作は、大磨り上無銘の薙刀直しの刀で、出来素晴らしい。
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第293回:今回の鑑定 誰でしょうか? (平成26年5月30日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
刃長:70.3センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:2個
元幅:3.27センチ
先幅:2.25センチ
重ね:0.73センチ
体配:身幅広く重ねの厚い反り適度に付き切先のやや延びた体配の良い刀
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き精良な地金となる。
刃紋:錵出来、匂口の深い互の目乱れとなり、
足良く刃入り帽子乱れ込んで足が入る。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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