社長の一言(平成31年10月30日)

即位の礼が終わり新たな天皇陛下、皇后陛下が誕生しました。
心から御祝いを申し上げます。
日本の天皇家や皇族関係の方々の素晴らしさは
その行動に優しさ、謙譲さが見える事です。 
これから聡明な天皇陛下と美しく笑顔を絶やさない雅子様が
得意の語学力を活かして、協力仕合い
素晴らしい皇室外交を行って行くに違いがありません。
外国人が日本に対する尊敬は
天皇家を中心とした皇室外交による所が多いのです。
国民に寄り添った奉仕の精神は上皇殿下、
上皇妃殿下の行ってこられた
奉仕の精神が引き継がれていくのです。
いつまでもご体調にご留意され
厳しい公務をつつがなく、なされます事をお祈り致します。

すっかりと秋も深まり朝夕の寒さを感じさせる毎日となりました。
この度の台風の影響で河川が氾濫し、多くの方がお亡くなりになり
多くの方々が厳しい情況の中で
お過ごしになっている状況を考えますと胸がいたみます。
早くこの厳しい情況から1日でも早く立ち戻って下さい。
被害の回復が自治体から国での災害回復となった点は
大変よかったと思いますが、是非無駄を省いて
効果的な税金の使われ方を願っております。
最近は自然災害が多く原因は地球の温暖化があるとされております。
これからは毎年この様な災害がくるのでは無いかと
覚悟を決めて取掛からなければならない時代に入ったと感じます。
これからは地震、津波、火災、風水害を気にしながら
生活をしていかなければならない時代となったのです。
与党、野党ともにこの莫大な費用がかかる問題に取り組み
早期にある程度の問題解決に目処を付けて欲しい所です。
反目しあっていては結論が出ません。行動計画を練り
政府はある程度の強制力をもって都市計画を作成するべきです。
その際土地の買い占めや利権の問題を避ける為に
まず禁止事項や土地の政府の購入金額を購入した人物が
利益が出ない様に設置すべきなのです。
以前ある所に飛行場建設を行おうとした所
多くのお役人様や政治家がその場所を押さえて(既に安価で購入した)、
高値で売却していたと或る不動産屋さんがいってました。
この様な国民の財産をむしり取る行為をさせてはいけないのです。
まずは厳しい規則を作成し、ある程度の強制力で土地を國が買い取り
災害が発生しても問題の無い都市計画を行わなければなりません。
(土地の購入価格は過去数年前の価格に設定し絶対に利益が生み出せない価格設定) 
山手線を一周させる位の規模のスマート都市を北海道から
東北、関東、その他に製作し、国民がゆったりとした生活空間を作り
会社に行く迄10分から20分で到着し、
家に返れば家族全員で食事がとれて、のんびりと過ごす事の出来る空間を設ける。
少なくとも100平米位の空間で生活出来る様に
しなければ平和で余裕のある生活なぞ出来ません。  
やがてやってくる関東大震災や大きな津波や災禍に
早く準備をしなければ地球温暖化による災害には勝てません。
日本人は災害列島で生活をしております。
地震、火災、津波に何度も何度も襲われました。 
しかしその被害の恐ろしさを直ぐに忘れ去り、
町や村を回復されると次の災禍がやってきます。 
その連続性が国民にしみ付き、
刻な悩みとは捉えない国民性があるのではないでしょうか。
どうか時代が変わり温暖化である事を十二分に認識し
老齢化、少子化を考え今度起こる選挙には
皆様が意識を持って日本を改造してくれる人物を選ぶ事しかないのです。
今の与党、野党を含めてより優れた政治家を国民が育てていかなければならないのです。 
先に指摘しました様にオリンピックはたしかに楽しいイベントであるかも知れません、
しかし膨大な金がオリンピック委員会に支払われ、
警備だけでも考えられない金額が消費されやがてオリンピックは終了するのです。 
当然オリンピック賛成される多くの国民もおられでしょう。
しかし、もし先の地震規模の巨大な地震が発生したならば数多くの人々が亡くなるのです。
又回復には莫大な金額が投入されなければならないのです。
どうか皆様、根無し草と云われない様にしっかりと将来を見つめ
国民が国民による国民の為に政治を行う時期がきたのです。
私達はかなり多く税金を取られております。
消費税も10%に上がりました。
もっと、もっと税金の使われ方 消費に関心を持ちましょう。
オリンピック委員会がマラソンは北海道で行えと命令してきました。
何様だと思っているのでしょうか。
この為に又巨額な税金が投入されるとするならば
その負担はオリンピック委員会に弁済して欲しいものです。

最近虐めという問題が注目されております。
先日発生した先生が先生を虐める事件が発生し、
その悪質さに驚き呆れ返ってしまいました。
虐められた先生はこの虐めた先生を決して許してはいけません。
徹底的に戦い決着を付けた方が良いでしょう。
なぜ虐めがなくならないのか? 
以前から書いております様に、虐めを無くす為には
保育園、幼稚園、小学校、中学校の先生方家庭の両親が
子供に良い事と悪い事のけじめをしっかりと教えていかなければなりません。
悪い事と良い事をしっていれば大人が悪い事をした子供に対し
怒れば自分自身の悪さを感じとり謝罪するでしょう。
しかし今の子供達はその意味が分かっていないので
怒られてもただ詫びを入れた振りをして
再度同じ様な行動を起こすのです。
今の時代はお子様は塾に通い、両親で共働きが多くどちらも遠方から
会社に通い、どちらかがお子様を保育園、幼稚園へと
送り向かいをしなければなりません。
当然お子様との行動に隔たりが発生し、
共に食事をしたり行動を共にする機会が希薄となります。
最もお子様を大切に教育しなければならない時期にです。
学校の先生方にお子様を任せっぱなしにする事は良き先生に恵まれば幸運ですが
悪い先生に当たれば最悪です。
この様な学校の先生同士が虐めを行う学校で
子供を任せなければならないのです。
なさけない! 子供を育てる事の生き甲斐を感じない先生方は
早く学校を辞めるべきだ
この問題は根深く文部省のあり方にもつながってまいります。
小学校、中学校に勉強の出来るお子様と出来ないお子様とが
同じ教室で学ぶのは過去は通じたでしょうが、
例えば小学校1年生ですでに小学校5年の勉強をしている子供と
小学校1年でも追いつかない子供と一緒にクラスで
学ぶ事はどちらにとっても苦痛でしかありません。
日本は飛び級がないので、その苦痛はお互いの反目を呼び
虐めが発生するのです。又日本にとって海外との学生の比較を行い、
もっともっと調べて日本のとって重要な学校のあり方を研究してもよいのではないですか。 
これから先生の質を高める為には給与を上げる事、
すなわち懸命に教える先生と、なまけている先生の区分け
すなわち待遇の差別化を行い、プロとしての先生を優遇させる事や
教育委員会からの先生方の締め付けや余計な作業を行わせず、
指導に専念させる方向にもっていって上げる必要は
生徒又は両親からの良き先生悪き先生の点数を付け
懸命に働く先生の優遇や処罰を行う必要があると考えます。
それほど私達は学校の権威や先生方の質に疑問を持っているのです。 
70年前は良き先生が溢れ共に楽しんだものです。
時代はかわりましたが先生の行動や懸命に教えてくれる態度に
子供達は一生学んだ事を忘れないのです。
私事になりますが70年前塔の山小学校で勤務されていた国本先生はどうされているかな。
懐かしい。
一緒に雪合戦をおこないましたね。
以前にも書きましたが当時はコッペパンと脱脂粉乳の飲み物だけの食事でした。
戦後間もなくでしたから、やむを得なかったですね。
私は食事時間ふざけてコッペパンをちぎって上に投げて
口でくわえる遊びをやっていた所、國元先生が私の所に来て
鶴田!たて!という言葉で立ち上がるといきなり往復ビンタをされました。
当時は学生と先生も同じ教室で食事をしておりました。
なかには学生と同じコッペパンと脱脂粉乳のまずい食事を採られていたのです。
戦後の厳しい時に食事のパンを遊んでいた事に許されなかったのでしょう。
恐らく先生は学校の先生をした中で体罰をしたのが私だけであったと考えます。
体操も選手が行う様な見事な宙返りを行う若く私達の尊敬する先生でした。
先日幼稚園の福園長さんが体罰を与えて問題となりました。
しかしながらほとんどの子供達が跳び箱が7−8段を飛べる体力を
付けていたのを見てこの子供達が大きくなった時に
その厳しい訓練に感謝するかも知れません。
惜しかったのは励まして子供達を納得させて
飛び箱が出来たり、能力の向上があったなら
この先生は高く評価されたでしょう。
又かって往復ビンタをされた私の先生は
悪い事と良い事を指摘したことで、
私の性格や行動を戒めたと今でも懐かしくまた感謝をしているのです。
79才にもなってです!
どうか先生方、子供達の味方になってあげて下さい。
先生はお金にはならないでしょうが、
貴重な思い出を子供達に作ってあげる最も重要なお仕事をなさっているのです。
その先生の教えや行動によって私達は影響を受けるのです。死に至る迄………

仰げば 尊し 我が師の恩
教の庭にも はや幾年
思えば いと疾し この年月
今こそ 別れめ いざさらば
互に睦し 日ごろの恩
別るる後にも やよ 忘るな
身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば
朝夕 馴れにし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

先日お客様が日本刀を売却する為に当店にお持ち下さいました。
真面目な作品で正真で、二代横山祐包で明治3年作でした。
研磨もしっかりと行われ短めの作品でした。
金額を申し上げ、かなり躊躇しておりましたので
そのまま、なくなられた遺品として鑑定をとり大切に愛蔵した方が良いと伝えました。
奥様はようやくご納得され将来にわたって保存していく事に決められたのです。
幸い拵えもあるのできっと大切に保存されるでしょう。
日本刀は日本人にとって大切な文化財です。
どうか大切に将来にわたり大切に愛蔵下さい。
日本刀を保存する場合の最も良い方法は白鞘に入れて保存下さい。
白鞘は湿度や温度から刀を守ります。
時には固く絞まる事もありますがこれは刀身を安全に守っているのです。

当店の近所に鯛焼屋さんがあります。
その店名は鳴門本舗鯛焼本店と表示されており
天然鯛焼と表示されております。
そこで店主にその天然鯛焼とはいったい何なのか聞いたところ
一つ一つ丁寧に造るのが天然鯛焼で
まとめて作るのが養殖鯛焼だと云われました。
そこで私はその天然鯛焼を7個注文し
店に帰り、皆と食べたのですがいつもの様に味は変わっておりませんでした。
まー、美味いから、いいか。

老人を労りましょう。 あなた方も老人になります。
年をとる事は辛い事が沢山あるのです。
奥様を大切に。秋の素晴らしい季節です。
温泉にでも御連れしのんびりと美味しい食事をしながら
楽しい思いでを作ってあげて下さい。
子供達には厳しく、そして愛情を持って動機付けを行って下さい。
優しく強い人物に育てて下さい。
それでは皆様御機嫌よう。

日本の政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田一成


当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
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