社長の一言(平成30年11月1日)

先月皆様にご紹介いたしました人体実験で
かゆみを取り去る事でバナナを痒い部分に
擦る話をしまして実験を致して参りました。 
結果は塗って直ぐにかゆみが止るのですが
長続きはせず数時間後には再び痒くなってまいりました。

そんな時、当社のお客様である大きな診療所をもっておられる
病院の医院長さんがご来店されその話をした所
大学病院での薬は効きませんと話されました。
事実過去よく効いた薬品が時間の経過と共に効きが悪くなり
ほとんど効かない情況となった話をしましたら、
先生自身もこの加齢によるかゆみに悩まされ
あらゆる方法を行った結果、保湿効果のある品物に行き着いたと
話されコラーゲンエキス(保湿)配合のELIXIRという
コラーゲンエキス配合の商品を紹介して頂きました。
まさに天国と地獄。この化粧水をつけてからはぴたりとかゆみが止りました。
寝ていて痒くなればその化粧水を全身にぬるとかゆみは収まるのです。  
先生の話では相性があるので自分なりに確かめて使うといいでしょうと話され
バナナの話をしたら笑いながら保湿効果には疑問があるとはなされました。 
今度のバナナを身体にすりつける人体実験は終了させて頂きます。
奥様の手の届かない背中にこのELIXIRというコラーゲンエキスを塗って上げて下さい。
今では病院でもらう飲み薬とこのコラーゲンエキス配合の商品を
塗り問題なく生活しております。本当に効きますよ。試して下さい!

日中の会談が行われました。米国と中国が犬猿の状態となり
中国は万やむを得ず日本と仲をより戻す事を今後押し進めていく様です。
皮肉な事にトランプが行った輸入税を上げる事で、
中国からの輸入を下げ様と考えていたのですが、
皮肉な事に逆に輸入の差は増えてしまったと言われております。
今後、米国の輸入制限と同様な中国産の高額な税金と
中国製の部品にまで税金を上げる事は、
グローバル化が進んだ日本にとっても重大な問題であるだけに
今後の行方に注視しなければなりません。

韓国と日本の問題
日本には韓国系の日本人が多く、本来仲良くしなければならないのですがどうもいけません。 
韓国の経済発展によって日本企業と比較しても遜色の無い大企業が出てきた事と
彼等の自意識が深まり日本に対しては負けないという敵愾心が出てきたと思います。
日韓は日本の韓国に対して当時巨額な賠償をする事で
韓国は対日賠償権を放棄し、個人への賠償も完全解決したとして
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する
日本国と大韓民国との間の協定が締結された。  
文在寅(ムン・ジェイン)大統領になって以来
特に日本との確執が強まり従軍慰安婦問題、朝鮮半島出身の
「旧民間人徴用工」をめぐる裁判で日本企業の敗訴や
日本産水産物等の輸入規制(原子力発電所の崩壊による海水汚染)
更に海上自衛隊の軍艦旗の掲揚の中止を求めてきております。
次から次へと日本に対して無理難題をつきつけてくる
彼等の意図は何なんでしょうか。 
従軍慰安婦問題は朝日新聞による捏造記事によって
韓国の新聞に掲載され、大きく誤解が韓国人の感情に火が付き
とどめを知らず次から次へと広がってしまったと私は考えております。 
戦争という悲劇が生んだ出来事が70年を経過して
怨念として吹き上がってしまったこの様な事件は
理屈では通らない人間の感情であるだけに
解決は複雑になっていくに違いありません。
日本の軍隊が軍人の暴発を恐れ、中国や朝鮮に売春宿を
民間人が数多く作ったのを歓迎した事実はあったと考えます。 
軍人が民間の女性の危害を避ける意味で
売春宿を造ったのは当時合法であり、
日本国内にも同様な制度はごく最近まであった事なのです。 
現在でも海外には同様な売春宿は合法として存在し
それは国内の婦女子を危害から守る為やむを得ないと政府は考え、許しているのです。 
米国では拳銃を保有する事は合法であり、
州によっては麻薬の一部の販売、保有は合法であります。 
日本では厳しく取り締まられておりますが、
国内の婦女子の安全を確保しようとした事が現在になって批判されているのです。 
戦争という異常な中で行われる殺し合いは人間を異常な行動に走らせるものなのです。 
ベトナム戦争でベトナム人をレイプしたり民間人を殺害した
韓国軍の軍人は勇猛果敢な兵隊として勲章すらもらっているのです。
一方村の婦女を犯したり殺害されたベトナム人はその恨みを持ち続け、
その証拠を悪夢の思い出として将来迄決して忘れまいという意味で碑を立てているのです。  
どうも中国人と韓国人とは行動の上で異なる様です。
韓国の大統領の多くは末路が悲惨で逮捕、収賄、が多いといわれております。
このまま行くと日本に対して日の丸は過去の戦争に結びつけるので
日の丸の掲揚はするべきでない、なんていう事を言い出すやも知れません。

先日当社で13年前に働いていた中国人の方が当社に訪問されました。
彼は日本滞在中は千葉大学に通いアルバイトで葵美術で勤務をしていました。
仕事は熱心で努力家でした。明るく常に前向きでがんばり、
やがて中国の大学に戻りしばらくして大学教授となりました。 
13年振りで当社に訪問された話を聞き驚きました。 
今では350人が勤務する会社の社長と成っておりました。
今回の来日は会社で業績を上げた職員を日本に旅行させる為ですと話され
来年は株を上場する積もりだと話されしげしげと彼の顔を見つめました。
当時と変わらない髪形と目の柔らかさ、体型は変わらないのですが
威厳があり素晴らく出世した姿に拍手を致しました。
もう一人の中国人も同様に千葉大学より当社でアルバイトをされ
今では40人を雇う会社の社長になっておりました。 
中国では大学の教授と企業の経営が同時に出来る為に
お二人共に兼業を行っておりました。 
私がとても嬉しいのはアルバイトとはいえ東京に来られる時は
お世話になったという事で挨拶に来られる律義さがあると言う事なのです。
日本人には忘れ去られた良き慣習です。
アルバイトをされている時に私は厳しく仕事をさせましたが
二人とも良く頑張り成功したものです。
現在中国と米国で経済戦争が勃発した裏には
米国の中国に対する将来の追い越されると言う恐れがあると考えます。 
国民の多様さによって発展した米国と単一民族の国家ではどうなるのか、
私は中国人の勤勉さがやがて世界を制して行くと考えます。 
これからの時代は中国、インドの巨大な人口が世界を制すると考えるからなのです。
他のアジアも労賃の安さでかなり発展していくでしょう。
彼と食事しながらこんな事を考えながら楽しく会話を行いました。

日本刀 はばきに関して
江戸時代ではほとんどの刀剣には素銅地のはばきが
使われてていたと言われております。
現在、金着や銀無垢はばきは江戸時代にはほとんど採用されていなかったのです。 
この素銅地はばきは中々雰囲気があります。
金着や銀無垢といったものではなく、
落ち着きの或る素銅地ハバキは見直されて良いでしょう。

先日お客様がご来店され御処分される為に数振りの刀を持参されました。
備前国長船住祐定の拵付や錆びた刀などでした。祐定は銘は良いのですが
刀身に瑕があり拵えもぼろぼろでしたので15万円で引き取りました。
残りの作品は業者間でお取り引きを行い
5%の手数料で販売する事を了承して頂き市場で御処分させて頂きました。
今日本には数多くの刀剣が保有されております。 
世代交代で娘や息子さんに手渡されますが
いらないと拒否される為に御処分される方が多く業者に持ち込まれる事が多いのです.
名品といわれる刀剣は極めて少なく、ほとんどが一般武士によって使用された作品といえます。 
残念ながら刀は素材が鉄で出来ておりますので
錆び易く一旦錆びますとどんどん食い込んでいきます。まるで虫歯の如く。
錆びますと研磨をする事になります。
研磨は刀身に何カ所かあるだけで全体を研磨し
更に白鞘を割って中を削る作業を職人さんに求めなければなりません。
想像以上に手間と時間が掛かるのが現状なのです。
業者間での取引では無銘の脇差等の錆び身は数万円程度で取引されております。
購入しても研磨をほどこせば利益は出ませんので
そのまま販売してしまうのです。かつて多くの日本人の愛刀家によって
保有されていた品物が二束三文で取引されている現状はとても悲しむべき事です。
愛刀家の皆様どうか刀を錆びさせない様に注意を払って下さい。
又無銘の脇差でも愛刀家は数本はお持ち頂き将来に残して下さい。
日本刀を愛する者の義務として。
面白いではありませんか。 
名品を保有されておられる方が無銘の脇差を保有されている光景は絵になります。
刀剣を長く保存したまま放置された状態の曇った様の作品は
未だ完全に錆びてはおりませんので、当社では拭い直しで研磨がなされた状態に戻すことができます。
そしてそれらの刀を大切に保存されるか愛刀家に持って頂くかをご決断下さい。
先日も売却を希望される方が御見えになり、
私が研磨をお薦めした所研ぎ上がった状態を見たいという事で
拭い直しと刃取りを行った所見違える様になり
お客様はご売却せず息子に持たせるという事で御持ち帰りになりました。
是非皆様もお客様が保有される大切な刀の価値を良く知り
今後長く愛蔵されるか処分されるかを決められると良いでしょう。

そろそろ秋も深まり東京では銀杏の並木道に黄金色の葉が一面に降り注ぎ
秋の淡い陽光に輝く季節となります。
どうか皆様お元気でご活躍下さい。
カユミを止めるためにはバナナは効きませんでしたが
新たな方法が見つかりました。先生にはとても感謝致しております。

それでは皆様御機嫌よう。
お年寄りを大切に。
お父様、お母様を大切に
お子様には厳しく、そして動機付けを行い輝く目をさせて下さい。
お年寄りの皆様、お互いやりがいを持って頑張りましょう。

お父ちゃん たまには奥様、子供達に栗ごはんでも作ってあげて。
レシピはネットで見れば良くでてますよ。
そうそう
おかずは秋刀魚の塩焼きがいいですね。それとお吸い物!

日本の政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田一成

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