社長の一言(令和3年8月)

皆様暑いですね。
老人は皮膚感覚が弱くなるので
暑い場所にいても感覚がにぶり熱中症になりやすいので注意が肝要です。
7月始めにみんみん蝉が代々木の公園で鳴き始めました。暑さが余計感じさせます。
7月5日は仕事で京都から戻り、熱海の近くで徐行運転をしましたが
ほんの150メートル近辺で消防、自衛隊の人達が川から流れる土砂を取り除いておりました。
工事で掘り貫いた土や廃棄物を高所の谷間に埋設する為に
役所で許可を受けて盛り土をした事は明白で、今後行政と
工事関係者、被害者との間で争われる事となるでしょう。

わたくしは80歳という年齢の為、皆様方に先立って
コロナワクチンを2度行いました。自衛隊の皆様、本当に有り難うございました。
てきぱき早く流れ作業であっという間に終わりました。
全国で20数パーセントの国民がワクチン接種を2回行っておりますが
まだまだ少ない数字です。
このワクチンが多くの国民が打ち終わるとコロナもようやく落ち着いてくると思います。
しかしながら最近コロナのワクチンを避け、疑問視する人々も多い様に思います。
一方ワクチンを終了した人達の多くは
嫌な問題から解放されて食事をしたり旅行をしたり海外にでたいと考えているでしょう。
私が提案したいのはもしワクチンを2回打ったなら
打った人は1年間有効にワクチンパスポートを直ぐに発行するべきなのです。
それらの人達は旅館に出かけたり食事を自由に出来る様にすれば良いのではないでしょうか?
レストランでアルコールを飲みながら静かに食事が出来る。
制限はしなくとも良いのではないでしょうか。
ワクチンパスポートで海外旅行も出来る様にすれば
もっと多くの国民がワクチンを行う事をメリットとして考え
ワクチンの接種者はかなり増えると思うのです。
このコロナを少なくする為にはワクチン接種を増やすしかないのです。
ワクチン接種者が増える事でコロナはかなり大幅に減少する筈です。
政府は何回緊急事態を発表しているのでしょうか。零細企業は持ちませんよ。

最近も店の近くの飲食店が廃業しました。 
オリンピックにおいて選手団にも陽性者が出ておりますが一切公表しないそうです。
私はオリンピックそのものを考える時期に来ていると思います。
確かに選手が活躍する場面ではうきうきするものです。
米国の野球で大谷選手が大活躍をする場面で私達は大いに感激し勇気を貰いました。
又柔道で金メダルをとったり、日本の選手達が日本古来の礼儀に始まり
礼儀に終わるといわれた日本柔道を見た時、負けた相手を思いやり
静かに礼を尽くすなど、嬉しさがこみ上げてくる場面に遭遇するし記憶に残る場面はあります。
しかしながら多くなりすぎた選手団と競技会の多さを、
一つの国で招き入れる必要は無くなってきていると思うのです。
どんどんと巨大になるオリンピック、更にパラリンピック、大混雑、国民の大きな出費と迷惑
巨大な資金の不明な流れ、国民の知らない所で巨額な資金が
どこに流れて行くのか不明な部分があまりにも多すぎるのではありませんか?
オリンピックとなるとスポーツ関係者ではない政治家、業者が開催に向けて動きだし、仕切ります。
おかしいですよね。

オリンピックがはじまりました。
この真夏の暑い盛りにマスクをしながらオリンピックを支えるボランティア、
動員される警察官、自衛隊の皆様大変ご苦労様です。
真夏の暑さの為テニスの選手からクレイムが付き、競技時間が変更されたとか…….
さらにコロナが再び活発化で選手団をコントロールする司令塔が機能不全になりつつあります。
陽性となった選手や濃厚接触者も多くなってきております
今更引くに引けない状況でありコロナの感染状況は悪化し始めております。
私達国民はオリンピックとは一体なんなのかをじっと考え
大幅な規模の縮小を行いオリンピック本来の選手の為のスポーツの祭典にして行かなければならないでしょう。
世界に分散させて行う必要がでてきたと思います。
アマチュアとプロを一緒にさせたゲームはもはやオリンピックとは言えないのではありませんか?
今回はコロナで次回はテロでと心配しながらオリンピックは見たくはありません。
私達は良く考えお祭り事として考えるのは止めようではありませんか。

先日東京では凄まじい雷雨が発生致しました。
バケツをひっくり返した様な雨が降り出し
当社の軒で雨宿りしていた奥様と娘さんを店の中に入って頂きました。
しばらくすると稲光と雷鳴と共に空から大粒のひょうが降って参りました。
私はそのひょうを掴むとお嬢さんの手の上に乗せてあげました。
お嬢さんはそのひょうをじっと驚いた様に見つめておりました。
きっと一生忘れない光景を体験したと思います。 
皆様もお子様には色々な経験、体験をさせてあげて下さい。
最近当社には購入して欲しい、下取りで取って欲しいと
日本刀の問い合わせが多くなって来ております。
私が気付くのはお客様が刀をご購入された後
あまり刀の魅力を感じ取っていないな。と考えております。
私はもう少しそれらの刀を良くご覧になり愛情を持って鑑賞してはどうか、
又本などをご覧になり基本的な勉強をして下さいと話しました所、
良く理解頂きお持ち帰りとなりました。
皆様方にもお願いしたい点はご自分のご購入された刀は
もっと愛情を持ってお手入れを行い充分鑑賞をされ
色々な即売会などにも出席され最低限度の知識を学んで
次の購入される作品を色々検討しておいて下さい。
少なくとも1年間学んだ後に信頼出来る業者を選んで相談される
慎重さが必要であると考えます。それからでも大切な刀を購入しても遅くはありません。
最近かなり偽物が出回っておりますので良く調べてから購入して下さい。
刀剣博物館で過去発行された特別貴重刀剣、
甲種特別貴重刀剣は良く調べてからお求め下さい。
(過去刀剣博物館では地方審査が行われていたため
偽銘の刀に正真として鑑定書を発行してしまった事がかなりあるのです)
刀剣博物館では現在保存刀剣及び特別保存刀剣;重要刀剣鑑定書が
発行されかなりの精度で正しい鑑定書が発行されております。
但し審査に3ヶ月以上かかります。重要刀剣は年1回。
しかし再鑑定をして正しい鑑定をとる必要もあるかもしれません。
貴方の貴重な財産なのですから。

それでは皆様御機嫌よう
お子様にオリンピックの番組をみせてあげて下さい。 
懸命に活躍する選手を見て心を揺さぶる何かを感じさせてあげて下さい。
ご老人を労りましょう。何しろ働きずめで現在があるのですから。
今では足はがたがた、入れ歯もがたがた。
それでも長生きをしたいという欲望はあり
毎日NHKの体操を行い犬の散歩をし、歩いて会社に通っております。
奥様を大切に。恥ずかしいかもしれませんが
誕生日にはなにかプレゼントをさしあげて下さい。
黙って渡すだけでいいのですよ!
男は黙ってサッポロビールなんてね。

日本の政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田一成


当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
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