社長の一言(令和2年12月1日)

皆様お元気ですか。 
早いもので、もう12月となりました。
コロナが再度流行の兆しを見せております。   
人間は慣れてくるとあまり気にしなくなるものですね。
すっかりとコロナを忘れゴーツートラベル。
ゴーツーイートなどと浮かれすぎてはいないでしょうか。
北海道がコロナが始まって以来の大勢の陽性者が発見され
東京でも1日500件を超えて発病がありました。
明らかに政府がおこなったgo to campaign 、go to eat
と積極的に行った行動キャンペーンが裏目に出てしまったといってよいでしょう。
国民は政府が行った積極的にgoto運動で
過去慎重な行動をしていましたが
コロナはたいした事ではないのだという風潮が定着し
今政府はあわててコロナの鎮静に乗り出しております。
折角コロナが落ち着き政府が支払った費用は
数十兆円が泡と消えて全くパーとなりました。
これからもこの巨大な費用を支払っていかなければならないのです。
外国人に観光で来てもらうなどとは言えません。
厚生省や政府は一体どのような責任をとってくれるのでしょうか。
果たして米国で制作された感染予防の注射が効けばよいのですが。
昨日シンガポールの知人が来られましたが
シンガポール国内には陽性者はいないそうです。
海外からの帰国者の陽性患者がおりますが
空港の検疫がしっかりしている為問題がないそうです。
オーストラリアやニュ-ジランドの検疫は厳しく
飛行機が到着すると検疫官が機内に入り
一旦ドアーを閉めて殺虫剤をスプレー缶から天井に向けて
最後尾までスプレーを行い5分間経過する迄待たされす。
やっと検疫官の許可が出てからドアーが開けられます。
これほど厳重な検疫は過去、口蹄疫の為
多くの家畜が死んでしまった為に
海外からの食べ物の輸入は一切厳禁されております。
したがってそれ以来航空機や船の検疫は極めて厳しいのです。
コロナの感染者も極めて少ないといわれております。
なぜ日本のお役所や政府はコロナの感染に関して脇があまいのか。
今後冬に向けてコロナが追いかける様に流行してくるのです。
国外から来日する旅行者はコロナの陽性検査を行わなくては来日が出来ません。
国内であっても同様なのではないでしょうか。
旅行や飲食をする為にはPCR検査を行い、旅行を行う必要があるのです。
まずは徹底的にコロナを終結させ落ち着いた段階で
徹底的に旅客の行動を掴んで行わなければ今回の様な問題が発生するのです。
ゴーツートラベルで、ばらまきと思える金銭を
国民にばらまき経済を回すという方法は私は大失敗に終わったと考えております。
多くの旅行客が北海道やその他の地方に動き回り
コロナをまき散らしてしまった為に手がつけられない状況となりました。
日本には強制的に営業をストップさせる強制力がありませんので
余程慎重に行動の規制ではなくお願いをし続けなければなりません。
これから冬にかけてコロナの大流行にならなければいいがと願っております。
 老人は特に気を付けて生活をしましょう。
もう何処からコロナがやってくるのか政府は把握出来ない状況なのです。
更に問題なのは店舗に対するばらまきです。
1店舗に200万円を景気良く支払ったりしていますが、
聞くところによるとそのお金で自動車を買ったという連中もいるのです。
お金の使い方が全く分かっていないといってよいでしょう。
 本当に困った人であれば当然援助をしなければなりません。 
東北地震でも大きな無駄使いがおきました。
マスクの政府配布で巨額な金額が支払わされました。  
もう少し頭を使って出来るだけ無駄を省いて欲しい物です。
今後コロナが一層流行すると大変な事態となるかも知れません
オリンピックは出来るのか、海外から旅行客を受け入れるのか、
海外からの旅行者が果たして日本のコロナの流行に恐れおののく状況にならなければと考えております
いずれにせよ、 今はコロナがある程度静まるまでゴーツートラベルは止めようではありませんか。
この政府の運動で大きな旅館やホテルは潤ったのですが
零細な旅館やホテルは何の利益がなかったそうです。

日本航空、全日空が大きな赤字を出して苦しんでおります。  
コロナの為太平洋線を中心に出発が出来ない状況です。
一方韓国の大韓航空は早くも黒字となっております。 
素早い決断と行動が理由です。
大韓航空はこのコロナを大きなチャンスとして
捉え飛べない旅客機をいち早く貨物を運搬させる
貨物機に変えていたのです。 
そして貨物便を大幅に増やし世界の貨物便として
飛躍させようと考えこれが黒字に転換したのです。
それでは日本航空や全日空では何故これが出来まかったのか残念でなりません。
当然貨物便を増やすためにはお代官様の許可が必要なのは分かりますが
会社が一丸となり変えていれば克服できたでしょうに又大きな飛躍ができたでしょう。残念です。
IT関係にしても政府はようやくデジタル庁を立ち上げました。
残念ながら日本には子供達に教える教員が少なく先生をこれから教育するというスローモーな
仕事がまっております。 明治維新の様に海外で進んだ先生方を招聘する必要があるのではないですか。
韓国、中国、シンガポール、北欧諸国から優秀な先生を招聘して即、戦力になって頂く必要があるのです。
そんな恥ずかしい事、出来るかいな。と言われるかもしれませんがそれほど
文部省にまかせていたらこの低落なのですよ。
文部省や学校の有り方を変えていかなければ今の世界の潮流から外されていきますよ。
経済や文化の発展は教育しかないのです。
本は残念ながらかなり先進国である韓国、中国、他国から遅れているのです。
くやしかったら捲土重来、頑張っていくしかないのです。

国際郵便も考えなければなりません。
EMS これは国際郵便の事ですが国際郵便では色々な航空会社に
荷物を載せておりますのでこのコロナの為に、一切太平洋は貨物が送れず止まったままです。
私だったなら飛行機をチャーターして貨物をどんどん送ればよいのに何の手も
付けていません。自前の航空機を持ってみてはどうでしょうか。
国際郵便局が航空貨物を保有するなどは出来る筈です。

最近の大型旅客機や貨物機の翼の先端が縦に曲がっておりますね。 
これは燃料削減が出来るのだそうです。
私がこの発明が日本の会社で出来なかったのが残念ですね。
燃費が5%も改善するといいます
大きな整備工場を持っているのですから
実験や工夫を行えば色々な創意工夫で儲かる発明が出来るのではないですか。
三菱、川崎、ホンダなども研究が進んでいたならばと考えるのです。
当然過去に特許として登録されているかもしれませんが…….
発明、発見、創意工夫は誰もが出来るというのではありませんが
努力をし考え抜けばチャンスが巡ってくると私は考えます。
その機会を大きく広げ多くの人々が参加してそれ相応の対価を支払う。
 発明者には巨額な奨励金をさしあげ次なる発明者を育ててはいかがでしょうか?
というのが私の考えです。まーええか。80歳の爺が欲の皮がツッパてもしゃーないな。
でも発明、発見創意工夫は何事にも興味を持つところからはじまるのです。
散歩しながら水から簡単に水素と酸素がわけられないのかな、
なんて考えながら犬の散歩をしております。

最近刀剣界では偽名の作品がかなり出回っておりますので注意をして下さい。
特に現代刀で人間国宝や無鑑査の作品の偽銘作が多くなって来ております。
最近拝見した偽銘の作品は実に良く出来ておりました。
まず出来が極めて良い事、銘の切り方も見分けがつかない位の作品でした。うっかり購入も出来ません。
重要刀剣に関しましてもかなり偽物が制作されておりますのでご注意下さい。
1偽物の鑑定書には透かしの入っている物もありますので注意が肝要です。
購入する際、後日偽名であったなら返品が出来る様に
契約をして署名を貰っておくのも必要かも知れません。
現在現代刀でご活躍の作品の鑑定は以下の通りです。
公益財団法人 日本刀文化振興会が行っております。 
鑑定料金は支払わなければなりませんが高くはありません。 
現存されておられる刀工に直接渡して
刀工自身の名前を記載する。さらに写真の下部はわざと隠しておりますので
問い合わせれば正真、偽名の判断が出来ます。

過去発行されていた特別貴重刀剣は現在業者間では参考程度としか
評価されていませんので正真を保証してもらってから購入されるとよいでしょう。
特別貴重刀剣は全て悪いのではありませんが、
中に偽名の作品が地方審査などで正真と判断されている作品がかなりあるという事です。
偽物を掴まされたときはがっくりきますからね。皆様もご注意下さい。

最近ご夫婦で日本刀をご購入される方が多くとてもよい事と思います。
日本刀は刀そのものに財産的な精神的な価値がございますので
良く話しを聞いて頂き同じ価値観で所有して頂く事でより大切のご家庭の家宝となるでしょう。

あと1ヶ月でお正月 コロナにかかりませんように
あと幾つ寝るとお正月と歌ったものですが、老人は後幾つ寝ると天国にと考えるのです。
皆様、おじいさん、おばあさん ご老人を大切に
老人は常に先を見つめ色々な事柄に興味を持って頂き運動を行い長生きをしましょう。
風呂場で亡くなる人が多いので充分気を付けて下さい。

奥様を大切に、将来老老介護になるかも知れません。
たまにはゆっくりさせてあげて下さい。
お子様方は親切で明るく、質素なお子様に育てて下さい。
芯の強いお子様に育てましょう。動機付けをして上げて下さい
それでは皆様御機嫌よう

日本の政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田一成

日本文化振興会 新作刀証明証


当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ