日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

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お知らせ

社長の一言(令和7年6月号)

皆様、まもなく梅雨の季節に入りますね。
朝の散歩中に、紫陽花の間に濡れている
大きな花を見ていると、暑かった夏の日々が思い出されます。

世界情勢に目を向けると、ロシアとアメリカがうまく立ち回る一方で、
ウクライナは残念ながらヨーロッパ側に立って
戦い続けなければならない状況にあります。
しかし幸いにも、欧州諸国は、米国の今後の支援
が望めないことを理解し始め、アメリカに頼らず
将来的な団結を模索する方向に進みつつあります。

特にドイツ・イギリス・フランスは、戦闘機や戦車、
海軍などの軍備増強に注力し、今後急速に軍事力を整えていくことでしょう。

さて、国内では農林大臣が「米(こめ)は非公式ルートで
十分に入ってくるので困っていない」といった非常識な
発言をしたことが問題となり、首相が急遽更迭しました。
その後任には小泉進次郎氏が任命され、彼は非常に
意欲的な姿勢を見せており、この国民的課題を
うまく解決してくれることが期待されています。
勢いに乗って政権運営も本格化していくかもしれません。
やればできる。ことがごく当たり前のようになれば、
小泉さんは今後大きな得点を得ることができるかもしれないのです。

アメリカのトランプ氏の発言や行動を見る限り、
台湾海峡で問題が起きた際には、
直接的な介入はしない方針のようにも感じられます。
日本が急に中国と衝突することは現実的ではなく、
状況を冷静に見極めなければなりません。
これまでのようにアメリカの動きばかりを
見ていては対応が遅れる恐れがあります。

もしアメリカが日本や台湾を見限った場合、
日本は自国の判断で行動する必要に迫られるでしょう。
これまで安全保障の傘の下で平穏に
過ごしてきた日本にとって、これは大きな転換点です。

ヨーロッパ諸国はすでにアメリカの行動や態度を見極め、
独自の方針を築いています。
アメリカが欧州から手を引くことが明確になったことで、
ドイツ・イギリス・フランスなどは兵器調達や防衛体制の整備を急いでいます。
同様に台湾と日本も今後狙われる可能性があります。
米国は恐らく、台湾への直接的な軍事支援を避け、
兵器の売却などに留めると思われます。

やがて中国系の台湾人が政治的影響力を強め、
選挙で中国寄りの勢力が勝利すれば、
米国の支援がない台湾は中国に引き込まれてしまうかもしれません。

では、日本はどうするべきなのでしょうか?
今のうちからしっかりとした国防と外交方針を
考えておかなければなりません。
米国が本当に日本を守ってくれるのかは不透明であり、
言いなりになることも避けなければなりません。

たしかに、日本には米軍基地が点在しており、
貿易においても日本の製品を高く買ってくれる面はありますが、
これはあくまでも「おそらく」という前提に立っています。

世界は狭くなり、戦争が各地で勃発し始めています。
近い将来、インドとパキスタン、イランとイスラエル、
さらには北朝鮮と韓国、あるいは北朝鮮と日本との間でも衝突が起こる可能性があります。

現在の日本は平和な国として安定していますが、
人手不足により多くの外国人が日本に流入しており、帰化者も増加しています。
2025年3月時点での帰化者数は、
韓国69万人、中国66万1700人、台湾52万2900人です。

今後、韓国の大統領は李在明氏になると見られています。
彼は日本に対して否定的な見解を持っていることで
知られており、表向きには友好を語るものの、
日本にとっては油断ならない存在です。
おそらく彼は中国寄りの姿勢を取り、
米国との距離を置くようになるでしょう。
北朝鮮との関係が改善されれば、
互いに協力し合う可能性もあります。

台湾では、中国本土から戻った中国人や中国系台湾人を通じて、
徐々に中国の影響力が拡大していくと見られています。
アメリカの台湾政策が不透明な今、
日本は自国の将来を自らの手で考え、
平和国家としてのあり方を真剣に見つめ直す時期に来ています。

国防のあり方を見直し、ウクライナのように他国に
侵略されることのないよう備えなければなりません。
戦後長い間、アメリカの庇護の下で平穏に
暮らしてきた日本ですが、もはやそれが許される時代ではありません。

トランプ氏の動向を見れば明らかですが、
将来的に日本にも多大な経費負担を要求してくる可能性があります。
今のうちから迅速な行動を取り、
日本としての独自の対応力を持たなければなりません。

ドローンや戦闘機、潜水艦などの研究開発を進め、
米国に販売できるほどの実力をつけなければ、
国際社会で生き残ることは困難でしょう。
世界の各地で戦争が始まりつつある今、
日本は島国であるがゆえに、戦争を回避する手段も持っています。
これからの時代、どうすれば戦争を避けられるのかを
真剣に考えなければならない時期なのです。

誰もが望まない状況が進行しつつあります。
戦争とは莫大な無駄と犠牲を伴うものであり、
回避するためには「備え」としての軍備が必要不可欠です。

日本刀は今、世界中で多く販売されており、
皆様の想像以上に関心が高まっているのは事実です。
多くの方が大切に保存されており、
それは戦前からの伝統でもあります。
しかし戦後、多くの日本刀は海外へ流出しました。

近年では、外国人が日本刀の魅力を理解し、
日本を訪れて購入する動きが増えてきています。

おじいさん、おばあさんを大切に。
お父様、お母様を仲良くお過ごしください。
お子様にはよく話をして、お子様と接する機会を持ちましょう。

親切・快活・質素を、子供たちに持たせましょう。

それでは皆様、ご機嫌よう。
日本の政治をよくする会
ドンキホーテ 鶴田一成