社長の一言(令和4年6月号)

そろそろ本格的な雨期となり、大輪の紫陽花が咲き乱れる季節もすぐそことなりました。ロシアとウクライナの戦争は当初ウクライナが劣勢だと伝えられていましたがゼレンスキー大統領の指揮でかなり挽回しているようです。また、NATOがウクライナに武装の援助を行なったことも一因のようです。
ほとんどの国はロシアのウクライナ攻撃に反対しており、ウクライナには戦闘員は入らなかったのですが戦車、航空機、その他のドローンやAIロボット兵器を次から次へと送り込んだのです。この結果ロシアは先日ロシアの旗艦であったモスクワや駆逐艦などの船をいとも簡単に沈めてしまいました。米国の援助である迫撃砲で米国の人工衛星でとらえた画像をほぼ同時に捉えてウクライナ側に同時に渡しそのロシアの画像を目がけて追撃砲で打ち込みさらに軍艦に近着いた時に玉からのレンズで識別した画像で戦艦に向って突撃したのです。
 戦車に対しても同様な攻撃方法で多量に戦車を攻撃せしめたと言われています。またドローンも同様な方法でロシアを痛め続けていきました。米国は過去北朝鮮においても、ベトナムにおいても、イラクにおいても勝利を挙げたことがありません。その為NATOの場合をのぞき米国はロシアとの戦いには米国軍を入れるつもりは無くそこの国民には武器や弾薬を渡すが自らが機械類をを国内で動かす事は致しません。
米国はこのウクライナの戦争を冷静にみているのかも知れません。 わるく言えば今後の戦争のあり方の実験をおこなっているのかも知れません。
この戦争をみていたスウェーデン、フィンランドも首相も大統領もロシアの弱さを見て北大西洋NATOに入る手続をしてしまいました。今の所トルコのみが反対しているようですが全員一致の為多少のごたごたはあるでしょうが入る事になると考えられます。
プーチンは元々ロシアを中心に領土や経済を大きくしたいという大きい野望、期待がありましたが2国をNATOへと追いやってしまったのです。今後ロシアはかなり経済的に又戦略的に大きな犠牲を払って生きていかなければなりません。私達はAI. ロボット兵器の凄さを目にしました。
人工衛星から正確な画像を送り地上で待ち構えていた兵士によって、コンピューターで走っている戦車に計算をして玉を打ちその玉についている電波で相手を捜しぶつかっていくという新たな方法で相手を叩く。
すなわち現在これから実用化する自動運転の精密なミリ・センチの単位で正確に相手にぶつける仕事は今後の戦車や戦艦や空母といった戦機が必要なくなるかも知れないのです。
例えば米国でコーヒーやドーナッツを食べながら相手に向ってロボット兵器に向って玉を打てば良いのです。やった というだけでそのままコーヒーを飲んだりドーナッツを食べながらかなり離れた海上に浮かんだ空母を仕留め。空母にいる船員や航空機は苦しみの中で沈んでいくのかも知れません。米国では既にロシアの核を持つ場所を全て確認し常に人工衛星で監視をしているのです。現在迄に核弾頭には触った事は確認していないと分かっているのです。

日本は政治に文句を言わない極めて稀な国民の習性があります。国民所得が極めて下がったいまでも文句を言わず黙々と仕事を行う習性があるのです。これからは外国が日本人に向って戦いを挑んでくるかも知れないのです。これからは日本人がこのようなロボット兵器を作っていかなければとても勝負にはなりません。日本は海に囲まれた中にあり殆どが島であり陸地ではありません。この島国が蒙古襲来の時台風によって助かったのです。外国から航空機や人口衛生を使用したりして攻撃を受けるのです。それに対する兵器を用意しなければならないのでしょう。日本はこの海に囲まれた優位性を考えなければいけません。 なにかあるのではないですか?
幸いにも中国はロシアの弱さと米国の強さを感じ取ったに違いがありません。中国は台湾の海外の連結の恐ろしさを、この戦争で良く知った事と思いますが、中国は果たして私達が考える方法を踏襲するのかどうかは分かりません。しかしバイデン氏が来日し日本、米国、インド、オーストラリアの4カ国はこの中国の今後行うであろう行動について話し合いました。 インドはロシア、中国供に経済関係がありあまり積極的ではありませんでしたが。今後どのようにQUADをどのような展開を示すのか充分見守る必要があると思います。韓国の大手企業の例えばサムソン電子の11万人の従業員の平均年収は驚くなかれ1,440万円となったそうです。日本はどうしてこんな無惨な姿になったのか代議士は反省して欲しいものだ。
こんな状況が続くとしたらこの日本はどうなってしまうのか。まず気持ちを引き締め無駄を省き各省庁の無駄を調べながら徹底的に無駄という膿みをださなければなりません。さらに目標をしっかりと持ち日本国内で物を生産をして行かなければなりません。日本は多くの企業が海外での生産を続けた為日本国内に税金が入ってこないのです。 企業、従業員からの税金がすくないのです。
日本刀の登録制度も日本という狭い場所では1カ所コンピューターで制御すれば出来る筈です。もう少し考えて出来るだけ倹約をさせるべきなのです。コンピューターが止まったときの防御を作っておく必要はありますが。もう少し頭を使い無駄な支出を減らし儲ける為に活躍しなければどうにもならないのです。
勉強ができるより機敏な動きや儲かる事に能力のある人物を活躍させる必要があるのです。韓国人がしっかりとしているのは、私は男性が特別な能力ある人物は除いて軍隊に2年間兵役の付くと考えております。
2年間厳しく朝からよる迄びっしりと訓練をされたり上官から厳しく怒鳴られたりすればかなり厳しさに耐える人物となるでしょう。また軍隊をでてから会社に入れば会社内でも軍隊の躾が幅を効かし規律は相当に厳しいかも知れません。
あんまり厳しいのも御免ですが日本人の腑抜けさの一端があると思うのです。
いま日本はとんでもない時代へと入っていきます。 温暖化、差別問題、食料問題、金持ちと貧乏の格差、結婚する人物の現象。老齢化問題、老老介護戦争問題、等々。今迄は米国の傘でなんとか過ごす事が出来ましたが米国と中国すなわち人口の問題中国の13億人と米国の3、3億との問題によって圧倒的
に強い中国によって私達は戦争に巻き込まれる時代へと変って来ているのです。  幸いこの度のウクライナとロシアとの戦いでお互いが組んで戦うという新たな方法ができました。国連は何の約にもたちませんでした。
日本は米国の手玉にとられて常任理事国にさせたいなどと言われて喜んでおりますが絶対に乗らない事です。偉くなるよりも国民の幸せを常に考えてもらいたいのです。電気がなくとも原子力発電は行わない事です。まだこの問題は終わってないのです。溢れ返る水をどうするのか。汚染された土地をどのように捨てるのか?日本は地震、津波、小さな島国です。この原子力は日本には適合しません。汚染された原子力の固形物を何処にすてるのか、戦争が発生した時に原子力発電所を襲われたら一体どうすればよいのか、これらをしっかりと考えなければならないのです。
水を簡単に水素にする方法を考えましょう。考えた人には多額の報奨金をあたえましょう。100万円、1000万円、1億円、10億円 100億円、1000億円 そうです。画期的な提案には1000億円の懸賞金を出すといえば良いのです。みんながんばりまっせ。私も欲に絡んで81歳でなんとか物にしようと頑張るでしょう。 国民が頑張れば必ず良い方法が生み出されるのです。意外と小学生が賞を獲得するかもしれないのです。
日本はしっかりとしなければなりません。韓国人は日本の2分1です。今後しっかりしないと日本は完全に負けてしまうのかも知れません。以前約35年程前日本人の女性が書いた本がありました。韓国人を励ますつもりで書いた本なのですが”あなた方韓国人は日本人には負けないだけの仕事をしております。”それを超えるだけの能力がありますと本に書いてありました。多くの人々はそれを読んで苦笑せざるを得なかったのですが現在の彼等は自信に満ちております。以前日本に来て風呂屋さんの垢擦りをやっていた人々が給料を貰うと海外で学ぶ娘や息子の為に送金しておりましたが、おどろいた事に全ての韓国人が帰国して韓国で仕事をしております。このように時代に付いていけない日本人は残念ながら取り残されていく結果となるのです。 過去、現在、将来を良く見て行動を取らなければなりません。まず第一に省庁の間違いを徹底的になおす必要があります。無駄を省かなければなりません。効率的に仕事が出来る人物に役割を行わせ各省庁間の連絡を行わせ無駄に行われてきた二重の仕事をどうしたら省くのかを真剣におこなわなければなりません。無駄を省きしっかりとした教育をさせる人物を探さなければならないでしょう。実行力のある優れた人物が必要なのです。勉強ができる事、学力がある事とは関係がありません。

お店にて
お店には色々なお客様が訪れます。私達に美味しい卵を届ける方もおられます。先日持ち込まれた横山祐包は巨大な作品で3尺ほどありました。恐らく神社に置かれていた奉納刀でしたでしょうか、幸い名は正真間違いの無い立派な作品でいた。金持ち生活をおえてのんびりとゴルフ三昧の方で帽子の良く似合う方です。
いろいろと話しをしたのですがi以前外国に仕事で行かなければならず日本航空のファーストクラスで旅行をされていたそうです。キャビンアテンダントの何人かをしっておりました。帽子を冠って店をでると笑顔の良くでる格好いいおじさんでした。笑顔を出す事すなわち長生きができるのかも知れません。先日かつて35年前に購入した刀を引き取って欲しいと連絡があり。訪れた時旦那様は92歳奥様は80歳近い方でした。2階迄のぼり品物を見せるなど大変な力でした。早速拝見しますと驚く事に領収書から当社のカタログ迄や大切に保管されておられました。耳がすこし聞こえ難くなっている意外元気そうでしたが病院ではあと一年しか生きられない。と言われた為に身辺整理を行い最後の大切にしている刀を処分する決心をされたのだと思います。数点ございましたが当社で販売した品物と同時に2振りの脇差しもお引き取りさせて頂きました。利益は考えずのお引き取りをさせて頂きお元気でいて欲しいとねがいました。
幸い奥様と仲良く生活をされている様で余生をお元気でお過ごし願いたいと願っております。
御機嫌よう皆様
ご老人を大切に労りましょう。結構頭の冴えた方々もおられます。
奥様には時には温泉にでも連れてってのんびりとさせて上げて下さい。また誕生日には何かを差し上げて下さい。 恥ずかしいでしょうが男は黙ってサッポロビールなんてね
お子様には明るい、親切なそして質素な子供に育て動機付けを与えて下さい。子供は何に関しても興味を持ちますよ
日本の政治を良くする会      ドンキホーテ  会長 鶴田一成
ajisai


当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
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