日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

📩info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

短刀:昭次作(天田昭次)(人間国宝) 平成八年八月吉日(特別保存刀剣)

ご注文番号:AS25542

短刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:昭次作(天田昭次)(人間国宝)
平成八年八月吉日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は天田昭次としては 最上作 にランクされる作品です。
鎺:金二重(金無垢15グラム)
刃長:25.3センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.51センチ
重ね:0.60センチ
刀剣重量:170グラム
体配:板目肌に柾目が強く出て地景がよく働く。三棟となり、生刃が出ており健全な短刀です。
地鉄:板目肌に柾目が強く出て地景がよく働く。
刃紋:匂出来、直刃で匂口が深く、二重刃が入り、小足が入る。帽子小丸に返る。

特徴:天田昭次は父である天田貞吉の長男で新潟県の刀匠です。天田昭次が10歳の時に父親が亡くなり、栗原三郎の元で昭和15年に学び軍刀の鍛錬に努力を重ねた。敗戦となり刀剣の製作はできなかったが、やがて1954年(昭和29年)より作刀の許可を得て相州伝や古刀の作品を制作し、多くの鍛錬方法を学んだ。その後正宗賞を獲得し、人間国宝地う最高峰の刀工として(1997年、平成9年) 重要無形文化財に認定された。平成25年2013年に惜しくも亡くなられました。

葵美術より一言:小学校に10歳で父親が他界したため栗原三郎の刀剣作成の為学んだとされております。すなわち刀剣制作に一生をかけて活躍をし古作の作品を学び独自の日本刀を制作しました。
肌目がよく見てとれ地景が激しく入り匂口の深い直刃に二重刃を制作し明るく冴えた出来の素晴らしい作品を制作しております。ぜひお勧めできる作品です。 この人間国宝(重要無形文化財)はおそらく持ち続けるとかなり値段が上がると思います。ぜひお勧めしたい作品です。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途

オークション開始価格:1,500,000円

ご入札はこちら