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お知らせ

刀: 肥前国住近江大掾藤原忠広(特別保存刀剣)

ご注文番号: AS25637

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:肥前国住近江大掾藤原忠広

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前国住近江大掾藤原忠広としては上々作にランクされる作品です。

鎺:金着二重
刃長:71.82cm
反り:1.76cm
目釘穴:1個
元幅:3.32cm
先幅:2.30cm
重ね:0.78cm
刀剣重量:885g

時代:江戸時代 前期
体配:身幅広く重ね厚く反りやや深くつき鋒が伸びごころ。
地鉄:小板目肌杢目肌よく錬れて地景細かく入り地沸つく。
刃紋:沸出来、匂口の深い直刃に金筋が入る。帽子丸く尖り心に返る。

特徴: 新刀:上々作:大業物:肥前
肥前国住藤原忠広は初代忠吉の子で、父の没後、寛永10年(1633)から作品が見られ、寛永18年(1641)に29歳で近江大掾を受領した。終生忠吉銘は襲名せず、忠広と銘した。元禄6年(1693)に80歳で没するまで約60年にわたって作刀を行い、作品数が多く、作風も多彩である。。地鉄の美しさでは肥前刀随一と言われ、父忠吉に次ぐ名工と高く評価されている。

本作は姿がよく健全な作品でよく鍛えられた地金が素晴らしいです。

特別保存鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形

※海外送料別途

オークション開始価格:1,500,000円

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