ご注文番号: AS25186
刀:拵え入り(特別保存刀剣)
銘:伊勢守国輝
元禄十年八月日
於阿州椿泊作之
新刀:業物:上作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は伊勢守國輝としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺3寸2分(70.3cm)
反り:6分5厘(1.97cm)
目釘穴:1個
元幅:3.07cm
先幅:2.09cm
重ね:0.66cm
刀身重量:695g
時代:江戸時代、元禄10年(1697年)
体配:身幅尋常、重ねしっかりとして反りが深めにつき、梵字や蓮台を彫る。
地鉄:小板目肌よく詰んだ精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、匂口深い直刃にのたれ、浅い互の目を交え、沸がからむ。
特徴:小林伊勢守国輝は初代河内守国助の四男、二代国助の弟にあたると伝えられる。寬文11年に伊勢大掾を受領し、翌年には守に転じた。
元禄3年頃から御幣形と呼ばれる、段状の独自の茎を制作するようになった。
拵:
鐔:木瓜型鉄鐔、猪目象嵌、赤銅覆輪。
縁頭、鐺、割笄:銀地魚子
鞘:朱塗鞘
目貫:剣巻龍
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:1,300,000円










