ご注文番号: AS24705
刀:拵え入り
銘:無銘
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:73.4センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:2個
元幅:2.99センチ
先幅:2.27センチ
重ね:0.63センチ
刀剣重量:795グラム
時代:江戸時代、寛文の頃
体配:磨り上げ区送り。身幅尋常で反りやや深く、切先の伸びた体配の刀。
地鉄:小板目肌良く練れて精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ、波の波動を思わせる刃文。帽子丸く返る。
特徴:無銘の作品で越前新刀を思わせる。刃紋は明るく冴えて美しい。
拵:
鍔:円形の鉄鍔に人物図を透かし彫り。
縁頭:鉄地に獅子の図を高彫りし金で色絵を施す。
鞘:黒石目地鞘
目貫:獅子の図を彫る。
葵美術より一言:本作は製作された当時はかなり長寸であったと考えられます。江戸時代、寬文頃の越前あたりの作品と思われます。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
オークション開始価格:350,000円











