日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

📩info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

鑑定会 : 第916回


前回の回答は、

無銘(則重)
でした。

特徴:『古今銘尽』等江戸期の刀剣書は、則重を正宗十鉄の一人としているが、太刀や短刀の姿形、及び正和や元応の製作があることなどから、室町時代の刀剣書に述べられている新藤五国光門下説を認めるのが妥当とされ妥当とされ、正宗と相弟子と見られている。
古備前・古伯耆に範をとったと見られる作柄で大模様に肌立つ地形の目立つ松皮肌状となり、古色を帯びた光美しい沸が厚く付き冴え、優れた出来栄えである。

=========================================

第916回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年9月26日)

刃長:83.0センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.38センチ
先幅:2.50センチ
重ね:0.79センチ
刀身重量:1055グラム
体配:身幅広く、重ね厚く、踏ん張りのある長寸の刀。
地鉄:板目肌よく詰んで杢目や流れた肌が交じる。地沸が細かくつく。
刃紋:刃区より直刃その後、湾れ刃基調に小互の目乱れ、上にいくと大互の目や角張った刃や尖った互の目などが交じる。飛び焼きや棟焼きも現れ変化に富んだ刃文となる。小足・葉よく入り、金筋・砂流しも入る。帽子は表面は浅く湾れて先尖こころに三品風となる。裏面は小さく湾れて大丸風で長く焼き下げ掃きかける。

ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

=========================================

回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

=========================================
(弊社都合により鑑定コーナーに関するメールには返信できませんのでご了承ください。)