前回の回答は、
無銘(伝 重真)
でした。
特徴:重真は鎌倉時代末期から南北朝初期にかけて活躍した刀工で、元重の弟または門人と言われ作風も似ている。本作は広直刃に角張る互の目乱れや逆がかった互の目乱れ等が交じるなど重真のよく特徴が良く表されている。
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第915回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年9月19日)
刃長:70.2cm
反り:2.0cm
目釘穴:3個
元幅:3.08cm
先幅:2.00cm
重ね:0.60cm
刀剣重量:665g
体配:表裏に棒樋を掻き通し、重ね尋常に腰反り付く。
重ね・身幅尋常で腰反りがつき、長寸で中鋒となる。
地鉄:板目杢目交じり、肌立ち地沸厚く敷き、地形景入りいわゆる「松皮肌」で、黒味がかかった鉄色となる。
刃紋:直刃調に小丁子・小互の目交じり足・葉盛んにつき、地沸厚くつき、金筋砂流しかかる。湯走り乱れ込み掃きかけ火炎風の帽子となる。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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