前回の回答は、
薩州住正良
安永八年亥八月
でした。
特徴:薩州住正良は薩摩の刀工で正近の門人で寛政元年に伯耆守を受領し正幸と改める。文政2年87歳で亡くなる。本作は『神津伯押形』p.1093 に所載されております。
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第905回:今回の鑑定 誰でしょうか?(令和8年7月11日)
刃長:2尺3寸5分(71.21センチ)
反り:2分6厘(0.79センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.27センチ
先幅:1.92センチ
重ね:0.67センチ
刀身重量:765 グラム
体配:身幅が広、く重ねやや厚く、反りは浅い。鋒やや伸びる。
地鉄:小板目肌精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来直刃、匂口が深くつき、足がよく働き、明るく冴えて、帽子丸く返る。
ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。
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