鑑定会 : 第528回


前回の回答は、
奥州住道辰/文久三年二月日でした。

特徴:6代会津道辰と称し、中条藤之進と称す。
松軒元興の門人で会津では広く知られた刀工。

第528回:今回の鑑定 誰でしょうか?(平成31年3月2日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。

刃長:2尺1寸6分 (63.63センチ)
反り:6分(1.82センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.05センチ
先幅:2.0センチ
重ね:0.7センチ
体配:身幅、重ね尋常な反りの深い体配で
切先が延びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌に小杢目肌が良く詰まり精良な地金となり
淡い映りと細かな地景が入る。
鎬地:小板目肌の杢目肌が混じり柾がかる。
刃紋:小錵出来、互の目乱れに丁字乱れが混じり
刃中、砂流、金筋がさかんに働き帽子乱れ込んで大きく焼き下げる。

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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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