鑑定会 : 第475回



前回の回答は、
備州長船則光/(切付銘)永享四年貳月日 文久二年九月藤江清光研溜摺落スでした。
特徴:則光は長光の系統として伝えられ南北朝時代を経て室町時代末期迄至る刀工群であります。
初代は古則光と呼称され、嘉元、二代、延文貞治、3代は応永4代永享頃更に室町末期迄続く。
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第475回:今回の鑑定 誰でしょうか?(平成30年2月3日)
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ヒント ※画像をクリックすると拡大します。
ヒント
刃長:69.0センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:3個
元幅:2.92センチ
先幅:2.04センチ
重ね:0.64センチ
体配:身幅重ね尋常な体配の良い刀
地鉄:小板目肌良く詰んで地沸が付き、綺麗な大阪地金となる。
刃紋:錵出来、匂口の深い互の目乱れ、刃中、砂流、金筋が
働き帽子掃きかける。
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回答は次回の鑑定会コーナーで発表致します。

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