鎧兜:無銘(黒漆五枚胴具足)

ご注文番号:AF15331

鎧兜
銘:無銘(黒漆五枚胴具足)
                        
当社では鎧兜の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は通常作にランクされる作品です。

兜:桃型鉄地兜
吹き返し:鉄地に漆を塗り家紋を入れる
しころ:鉄地4段重ね
胴:鉄地7枚重ね。裏は革で覆う
草摺:鉄地5枚重ね
時代:江戸時代

特徴:胴は鉄板に黒漆塗で五枚に分割される。草摺(くさずり)は5段鉄地漆塗り
形式は仙台胴に近く全て鉄地で制作されている為にかなりの重量となる。
夏の暑い季節にこの甲冑を帯びて戦わなければならないと考えますと
当時の武士の体力には驚嘆させられます。
なお参考ですが初代仙台藩主伊達政宗(1567~1636)は
仙台胴の鎧兜の具足を所用しておりました。
この具足はややそれに近い鎧兜と云えます。

葵美術鑑定書

価格: 380,000円(消費税、送料共)※海外送料別途

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