鍔:長州萩住河治六郎右衛門作

ご注文番号:F18479

鍔: (甲種特別貴重刀装具)
銘:長州萩住河治六郎右衛門作

長さ:8.32 cm x 8.32 cm
重ね(耳):0.42 cm
時代:江戸時代後期
重さ:120グラム

特徴:河治金工の苗字である。河治家は同国中
有力系流であり長門国萩住河治作と銘ずる。
円形の鉄鍔に中国の黄石公張良の図を透かしをいれた勇ましい図柄です。
張良が始皇帝を暗殺しようとして失敗し下邳 (徐州)に身を隠していたある時、一人の老人と出会う。
老人は沓を橋の下に落として、袂を歩いていた張良に「拾え」と命じ、張良は怒らずそれに従った。
老人は一度は笑って去ったが、後に戻ってきて五日後の朝に再会を約束した。
五日後、先に来て待っていた老人は、日が昇ってから現れた張良に「目上の者との約束をしておきながら遅れてくるとは何事か」と、
また五日後 に会う約束をする。張良は次の五日後、日の昇ると同時に約束の場所へ行ったものの、
老人は既に来ていて以前と同じことを言う。三度目には日の昇る前に行く と老人は後から来て、
「その謙虚さこそが宝である」と言い、張良に「太公望兵書(六韜)」を与え、「この書を読み10年後には王者の軍師となるだろう」と告げる。
さらに「13年後にまた逢おう。済北の穀城(現在の山東省の下にある黄色い石が私である」とも。
黄石公の予言はすべて的中し、張良は、穀城の黄石を得て、これを祀ったという。
黄石公は太公望と伴に兵法の祖として仰がれ、その名を冠した兵法書の種類は多く、中でも三略が有名である ウイキペディアより引用

桐箱入
葵美術評価鑑定書
甲種特別貴重刀装具

価格: 115,000円(消費税、送料共)

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