鍔:無銘(経立図)

注文番号:F16659
鍔:
銘:無銘
長さ: 8.58 cm x 8.47 cm
重ね(耳): 0.53 cm
重さ:116 g
時代:江戸時代
特徴:丸形鉄地鍔の耳を立て、葡萄と妖怪の経立を透かし彫る。
経立とは年齢を重ねた動物が妖力を得たものを指す。
妖狐や猫又などがよく知られるが、民俗学者・柳田國男の著書『遠野物語』では、猿や鶏の経立も登場する。
古来日本では、通常は1本しかない動物の尻尾は長い年月を経ることで妖力を得て、それにより尾が増えると信じられた。
桐箱入
葵美術評価鑑定書
価格:55,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら


————————————————————————————————–
当社では委託販売および買取も行っております。
御希望の方は当社の委託販売規定買取規定をご覧頂きご連絡下さい。
電話03-3375-5553 メール:info@aoijapan.jp
————————————————————————————————–

ページトップ ご注文フォーム お問合せ