鍔:無銘(時計図)

ご注文番号:F16528
鍔:
銘:無銘
長さ:7.08 cm x 7.10 cm
重ね(耳):0.55 cm
時代:
重量: 94 g
特徴:ほぼ真円に近い丸形鉄鍔に時計透かし図を彫りする。鉄骨が良く現れた野趣に富んだ作品です。
和時計とは、日本の江戸時代以降に制作・使用された時計のこと。不定時法を用いるための機構を持つ世界でも珍しい時計で、昔時計、日本時計、大名時計とも呼称する。
日本への機械式時計の伝来は天文12年(1543年)、ポルトガル人による鉄砲伝来と時期を同じくするといわれるが、文献上においては「大内義隆記」の天文20年(1551年)、スペインの宣教師フランシスコ・ザビエルが大内義隆に「自鳴鐘」を献上したという記録が見られる。
日本人はヨーロッパからもたらされる時計を倣製しつつ、やがて日本の風土と習慣にあわせ独自の改良と仕掛けを盛込んでいったのである。
桐箱入
葵美術評価鑑定書
価格:35,000円(消費税、送料共)
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