鍔:伊藤正甫

ご注文番号:AF18446

鍔:
銘:伊藤正甫 (まさとし)

長さ: 8.10cm x 7.77cm
重ね(耳): 0.43cm
時代:江戸時代末期頃
重量:152g

特徴:円形の鉄鍔に茄子の図柄を3個彫りその2点は実の部分を透かし一点は全体をそのまま彫り一部金の色絵をほどこす。伊藤正甫(まさとし)
は姓を武藤氏と称し源八という。正克と同人で安永2年1773年に生まれる奈良の流名を許され岩本昆寛の門人となる。江戸四谷北伊賀町に住し出来の良い作品を制作する。

葵美術より一言:円形の鉄鍔に茄子の図柄を3個描き2個の実の部分を穴を開けて透かしそのデザインの見事さに驚かされます。多くの鍔工が例えば越前記内などが挑戦しますがこの工夫されたデザインには刃が立ちません。 鉄味も良く大振りで堂々とした作品を是非御薦め致します。

桐箱入
葵美術評価鑑定書

オークション開始価格: 50,000円(消費税、送料共)

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