銘:無銘(下原)/(三条吉則)

ご注文番号:AS20211
脇差:拵え入り (保存刀剣)(貴重刀剣)
銘: 無銘(下原)保存刀剣/(三条吉則)貴重刀剣     
                          
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(下原)(三条吉則)としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:39.0センチ
反り:0.7センチ
目釘穴:2個
元幅:2.73センチ
先幅:2.05センチ
刀身重量: 355グラム
時代:室町時代中期頃
体配:大擦上無銘で表には剣巻き龍を彫り裏にも濃密な剣巻き龍を彫り身幅、重ねしっかりとして反りやや深く、鋒がびごころの作品。
地鉄:小板目肌よく練れて地沸が付き肌目が見て取れる。
刃紋:沸出来直刃。にのたれが混じり帽子丸く先焼き詰となる。

特徴:刀剣博物館の52年前の鑑定では三条吉則と鑑定され今回の鑑定では下原と鑑定されました。
彫りの摩滅状態から室町時代に遡る作品と考えられます
地金は三条物すなわち山城の作風とは異なり今では下原の作が正しいのかもしれません。
刀身に刻まれた彫りが良く貴重です。

拵:
鍔:赤銅魚子地に雲龍を」高彫し金で色絵をほどこす
縁頭:赤銅魚子地に雲龍を」高彫し金で色絵をほどこす 銘 吉永
鞘: 黒呂色刻み鞘
目貫:赤銅地で雁の図柄を高彫し金で色絵をほどこす
小柄:四分一地に海の中を龍が泳ぎ回る図柄を高彫する (裏の部分に割れがある)

保存刀剣鑑定書
貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 250,000円

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