薙刀:藤原行長(豊後)(保存刀剣)                          

ご注文番号:22308
薙刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:藤原行長(豊後)                                  

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 藤原行長(豊後) としては 上上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:真鍮地一重
刃長:49.4センチ
反り:2.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.18センチ
重ね:0.85センチ
刀剣重量: 930グラム
時代:室町時代天正の頃
体配:初茎の目釘1個の作分で身幅が広く重ね厚くがっしりとした作品です。
地鉄:板目肌黒く練れて肌立ち映りが現れる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ足良く入り帽子尖り心に小丸に返る。飛び焼きが入り棟焼きが現れる。

特徴:藤原行長は室町時代末期(安土桃山時代)1573年戦国時代に活躍した刀工で江戸時代初期まで活躍する。豊後では有名な作品を多く残す。

葵美術より一言:この作品が珍しいのは初茎で目釘穴1個であり健全である点が優れているのです。さらに本作は安土桃山頃の作品で戦国時代を超えて江戸時代に入った刀工であります。がっしりとした作品で肉置きが良く地鉄も刃紋も優れております。 是非お勧めしたい作品です。

時代背景:安土桃山頃の作品で戦国時代を超えて江戸時代に入った刀工であります。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

価格:350,000円(消費税、送料共)

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