薙刀:兼武作(関・時代天正頃)

ご注文番号:17649

薙刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:兼武作(関・時代天正頃)
               
新刀:秀作:尾張
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は兼 武作としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:1尺7寸2分(54センチ)
反り:8分5厘(2.57センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.83センチ
重ね:0.9センチ
時代:安土桃山時代 天正頃(1573-1593)
体配:身幅が広く長寸の薙刀で先が太く張り
豪壮な感じのする作品です。
地鉄:小板目肌よく練れて肌立ち黒味のする地金となる。
刃紋:錵出来互の目乱れとなり高低に変化があり
野趣に富んだ作品で帽子
細かく乱れ込んで先掃掛て返る

特徴:兼武は尾張の刀工で美濃鍛冶の影響を受けたと考えられ
作風にも切れ味を重視して制作した作品です。

葵美術より一言:本作はがっしりとした健全な薙刀で
野趣に富んだ尾張鍛冶の様子が伺い知れます。
健全で出来の良い作品をご紹介致します。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:350,000円(消費税、送料共)
商談中 HOLD


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