薙刀:丹波守藤原照門/延宝五暦二月吉日

ご注文番号:19025

薙刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:丹波守藤原照門   
延宝五暦二月吉日
                         
新刀:中上作:美濃
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は丹波守藤原照門としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み 上々研磨
ハバキ:銀一重
刃長:1尺4寸6分(44.24センチ)
反り:1寸3分5厘 (4.09センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.95センチ
重ね:0.82センチ
時代:延宝5年(1677年)
体配:やや長寸の薙刀で身幅があり
先の太いがっしりとした作品です。
地鉄:柾目肌主流で地錵が良く付き地景が入り
美しい地金が柾に絡んで美しい地金で研磨が良く地金を引き出している。
刃紋:刃区より直刃にのたれが混じり二重刃が入り
互の目乱れとなり帽子尖りごころに丸く返る。
刃中、砂流、金筋が良く働く。

特徴:丹波守藤原照門は濃州関善定家、勢州桑名又江戸でも制作する。

葵美術より一言:本作の丹波守藤原照門は
裏銘も延宝五暦二月吉日とあり、大変貴重なデータです。
又研磨が優れ地金と刃紋の出来を良く引き出している。
特に柾目が強く柾目に沿って地景が激しく表れ
荒錵が表れ精良な地金となる。しっかりとした作品ですので是非お求め下さい。

特別保存刀剣鑑定書 
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 500,000円(消費税、送料共)

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