薙刀:一肥前国出羽守藤原行広(特別保存刀剣)

ご注文番号:AS22267
薙刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)

銘:一肥前国出羽守藤原行広
                            
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は一肥前国出羽守藤原行広 としては 上々作 にランクされる作品です。
研磨済み
登録証番号:佐賀県1138
交付年月日:昭和26年4月4日
鎺:銀二重
刃長:40.0センチ
反り:3.1センチ
目釘穴:1個
元幅:3.07センチ
重ね:0.88センチ
刀剣重量 750 グラム
時代:江戸時代寬文の頃
地鉄:小板目肌良く練れて地沸が付き綺麗な肥前地鉄となる。小糠肌をおもわせる精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来直刃となりその先匂口の深い互の目乱れとなり真夏の青空に浮かんだ入道雲を思わせる匂口の深い作品で
重ねがあり見事な体配と言えます。  

特徴:一肥前国出羽守藤原行広は初代正広の弟でオランダ鉄鍛えを学ぶ。この時32歳正保5年出羽大掾を受領し寬文3年出羽守天和3年5月に亡くなる行年66歳作品は正広に良くにた作品を製作する。

葵美術より一言:一肥前国出羽守藤原行広の薙刀で作品は少なく重ねの厚いがっしりとした作品です。
本作は江戸時代から存在していた作品で登録は佐賀県1138号の昭和
26年4月4日のいわゆる大名登録であります。江戸時代から大切に保管されやがて世に
出てきた作品であります。 健全であり素晴らしい作品で初代の作品と良くにた出来をしております。
出来も良く健全であり是非お勧めしたい見事な作品です。

特別保存刀剣(※近日発行予定)
葵美術評価鑑定書
全身押し形 鶴田文佳

オークション開始価格:480,000円(消費税、送料共)

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