花器:木村渡雲

注文番号:F18065(委託品)
花器
作者:木村渡雲
外箱寸法:W 19 cm x H 14.5 cm x D 19cm
時代:江戸時代後期以降
特徴:木村渡雲は江戸時代後期の鋳金家で、初代村田製眠の弟子。
初代製眠は自分の子がまだ小さかったので、養子の渡雲を後継者として迎えた(1829年)。それ以降渡雲は二代目製眠を名乗った。
精密で写実的な造形を得意とし、日本のブロンズ工芸の復興に大きく貢献した。日本のみならずヨーロッパでも高く評価され、
パリのチェルヌスキ美術館や、ヨーロッパ諸国の美術館に彼の作品が多く所蔵されている。
葵美術評価鑑定書
価格: 1,000,000 円(消費税、送料共)

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