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お知らせ

脇差: 飛騨守藤原氏房(特別保存刀剣)

ご注文番号: 26434

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:飛騨守藤原氏房

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は飛騨守藤原氏房としては上々作にランクされる作品です。

鎺:木鎺(鞘付属)
刃長:49.2cm
反り:1.0cm
目釘穴:1個
元幅:3.02cm
先幅:2.19cm
重ね:0.68cm
刀剣重量:455g

時代:江戸時代初期
体配:身幅、重ね尋常で反りが浅くつく。
地鉄:小板目肌、地沸つく。
刃紋:沸出来、互の目に角張る互の目を交え、荒沸つく。

特徴:飛騨守氏房は尾張三作に数えられる尾張の刀工で、織田信長の抱工であった父の若狭守氏房とともに美濃から尾張に移ると、少年期は織田家で小姓として過ごした。主の織田信孝が信長の後継者争いに敗れ自害したのちは、刀工に転向し、父・若狭守氏房と伯耆守信高に師事した。天正20年飛騨守を受領した。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途

価格:500,000円

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