脇差: 近江守法城寺橘正弘 (特別保存刀剣)

ご注文番号: 23606

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:
近江守法城寺橘正弘
寬文八年八月日

新刀:業物:上作:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江守法城寺橘正弘としては上々作 にランクされる作品です。

研磨済み
鎺:金着一重
刃長:56.2cm
反り:0.8cm
目釘穴:1個
元幅:3.0cm
先幅:1.9cm
重ね:0.7cm
刀剣重量:555 グラム

時代: 江戸時代 寬文8年
体配:身幅、重ね尋常で反り浅くつき、鋒やや伸びる。
地鉄:小板目肌よく練れて精良な地鉄となる。
刃紋:刃区から直刃を立ち上げ、その先匂口の深い丸みを帯びた互の目乱れを焼き、虎徹風の刃紋となる。帽子、匂口深く丸く返る。

特徴:近江守法城寺橘正弘は本国は但馬で後に江戸に出て作刀を行い近江守を受領した。
ほとんどの近江守法成寺橘正弘には裏銘がないので、本作はとても珍しいです。法成寺橘正弘は体配や作風が虎徹と似ていて、制作年代も近いので、個人的には何らかのつながりがあるように考えています。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形

価格:450,000円(消費税、送料共)

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