脇差:(無銘)相州隆広

ご注文番号:17067
脇差:白鞘入り(保存刀剣)
銘:(無銘)相州隆広                        
末古刀:秀作:相模
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘 相州隆広としては上々作にランクされる作品です。
上研磨済み
ハバキ:素銅地二重金色絵
刃長:39.4センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:3.03センチ
重ね:0.65センチ
時代:室町時代文明の頃 1469年頃
体配:身幅が広く重ねやや厚く先反りのありがっしりとした平打ち大振りの脇差。表に素剣と梵字、裏には梵字が彫られる。
地鉄:板目肌練れて肌目が良く見てとれる地金に地錵がよく付く。
刃紋:錵出来、匂口深めの互の目乱れとなり物打ち近辺より起っ先にかけ皆焼となり帽子は乱れ込みとなる。
特徴:本作は多少の摺上げ無銘でありますが身幅が広く皆焼の刃紋となり比較的状態のよい作品です。指裏の梵字近辺に瑕がありますが目立たずまずは出来の良い相州伝の豪壮な作品と云えます。
葵美術より一言:相州隆広は室町時代中期頃に活躍した刀工で長谷部一派にも見てとれる作風です。
豪壮な平打ちの長さもある脇差で迫力のある作品と云えます。                   
保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:300,000円(消費税、送料共)

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