脇差:阿州住祐平/天保五年二月日

ご注文番号:16043

脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:阿州住祐平
天保五年二月日

新々刀:並作:淡路
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は阿州住祐平としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:素銅地一重
刃長:39.0センチ
反り:0.6センチ
目釘穴:1個
元幅:2.82センチ
重ね:0.66センチ
時代:江戸時代末期 天保
体配:菖蒲作りの体配をした脇差
地鉄:小板目肌よく練れて地錵が付く
刃紋:錵出来互の目乱れに丁字乱れが良く出た作品

特徴:阿州住祐平は横山祐永の門人で、
成岡長次郎と称し初代祐平の二代といわれている。
地鉄は詰んで綺麗な無地風となる。

拵:
鍔:鉄鍔に四面に刻みを入れた作品。江戸時代末期
縁頭:素銅地
鞘:焦げ茶色
目貫:素銅地に円形の素銅を入れる。
小柄:素銅地に上部に月と雲を描き
松の木人物の踊る様子を高彫りし金の色絵をほどこす。

葵美術より一言:大変珍しい淡路の刀工である阿州住祐平制作した作品です。 
二代の作品で固山宗次を思わせる作品で中々出来が良く拵えも良く出来た素銅地の作品です。

保存刀剣鑑定書
葵美術正真鑑定書:全身押し形

価格: 320,000円(消費税、送料共)

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