脇差:重則作(国不明・時代室町後期)

ご注文番号:19710
脇差:白鞘入り(保存刀剣)(委託品)

銘:重則作(国不明・時代室町後期)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は重則としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地二重
刃長:30.6センチ
反り:0.3センチ
目釘穴:1個
元幅:2.57センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量: 215グラム
時代:室町時代中期から末期
体配:やや長寸で反りが少し付き鋭さを感じさせる体配の作品。
地鉄:小板目肌に柾目が入りが混じり地錵が良く付きが付き白気映りがあらわれる。
刃紋:錵出来互の目乱れに尖り互の目乱れが混じり帽子丸く焼き下げる。

特徴:重則に時代は不明であるが体配や出来から
室町時代中期から末期と想像される。
刃中に砂流しや細かな金筋が見える。

葵美術より一言:やや長めの鋭さを感じさせる寸延び短刀でやや反りがある。
体配や地金、刃紋を相互的に見て室町時代中期から末期にかけての作品と考えられます。
地鉄に板目肌に柾目が入り肌が現れる。
末相州とも考えられます。保存刀剣に合格しております。

時代背景:室町時代中期から末期

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 150,000円(消費税、送料共)

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