脇差:近江守法城寺橘正弘(二代)

ご注文番号:14380

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:近江守法城寺橘正弘(二代)

鞘書:寒山先生 近江守法城寺橘正弘  刃長1尺7寸9分有之
新刀:上作:業物:武蔵
研磨済み
ハバキ:銀一重
登録証番号:新潟県06827号
交付年月日:平成20年10月17日
刃長:54.3センチ
反り:1.3センチ
目釘穴1:個 
元幅:2.98センチ 
先幅:2.27センチ
重ね:0.71センチ 
時代:江戸時代寛文の頃

体配:身幅広く重ね厚く反り適度に付き、がっしりとした切先やや延びた体配の良い脇差
地鉄:板目肌良く練れて地錵が付き肌立ち細かな地景が入る
刃紋:錵出来直刃基調にのたれが混じり互の目乱れが入り二重刃が混じり匂口深く足、葉が盛んに働き砂流、金筋が働く。 
帽子、丸く返る。
特徴:近江守法城寺橘正弘は江戸法城寺一派の筆頭で、近江守法城寺橘正広は法城寺正弘は姓を滝川と称し、本国は但馬といわれている。
後に江戸に移住して一 門大いに繁栄した。
正弘には同銘が二代あり、共に近江守を受領し、初代は承応・ 万治・寛文の年紀があり、二代には延宝・元禄で、本作はその2代銘である。

作風は長曽祢虎徹に近く法城寺一派は虎徹一門とかなり交流があったと伺える。
貞国・国正・正照・正則・正次など多くの刀工を擁して一大派閥を形成している。
江戸法城寺一派の中で最上の伎倆をもった刀工数多くの弟子を養成した。
すなわち江戸法城寺一派の筆頭である。
本作は虎徹の紛れる様な作品でがっしりとした健全な作品です。

特別保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格:630,000円(消費税、送料共)

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