脇差:越後住兼宗

ご注文番号:19099

脇差:拵え入り(保存刀剣鑑)

銘:越後住兼宗    
天保十三年寅三月吉日敬打

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は越後住兼宗としては上々作にランクされる作品です。
上研磨済み
はばき:銀一重
刃長:33.6センチ
反り:0.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.85センチ
重ね:0.78センチ
刀身重量: 315 グラム
時代:江戸時代、天保13年(1842)
体配:身幅が広く重ね厚く生刃を残しがっしりとした平打ち脇差
地鉄:小板目肌よく詰んで地錵が付き
精良な地金に細かな地景が入った精良な地鉄となる。
刃紋:錵出来丸みの有る小互の目乱れとなり帽子先、丸く尖って返り掃き掛ける。

特徴:越後住兼宗は会津、和泉守兼定の門人で
長岡の藩士で槍の名人と云われております
茎に敬打と刻みかなり慎重に丁寧に製作したと考えられます。
丁寧な鑢目精良な地金と相俟って丁寧に造られた刃紋から云えます。

拵:
鍔:銀地はみだし鍔
鞘:焦げ茶と黒のストライプ模様を漆で描く
目貫:丹波赤井氏の家紋(丸に結び雁金)を高彫りし金の色絵をほどこす。
縁頭:鐺:栗形:銀石目地
小柄:笄:銀地に刻みを入れる

保存刀剣鑑定書(※証書発行待ち)
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 350,000円(消費税、送料共)

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