脇差:藤原行長

ご注文番号:AS17186

脇差:白鞘入り、拵え付き

銘:藤原行長

新刀:中上作:良業物:高田
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は藤原行長としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:素銅地二重
登録証番号:東京都281920号
交付年月日平成11年7月21日
刃長:59.1センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:2個
元幅:2.725センチ
先幅:1.96センチ
重ね:0.665センチ
時代:江戸時代 万治頃
体配:ほぼ刀といってよい長寸の脇差で
身幅、重ね尋常な反りが深く切先が延びた体配の良い刀。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き綺麗な地肌となる。
刃紋:錵出来やや締まりごころの互の目乱れとなり帽子乱れ込む

特徴:藤原行長は豊後高田の刀工で直刃出来が多い。

拵:
鍔:円形の真鍮地に花の文様を七宝で描く
縁頭:赤銅地で文様を描く
鞘:朱塗り鞘
目貫:赤銅地で扇を高彫りする。

葵美術より一言:藤原行長は江戸時代初期の刀工で高田一派の刀工です。
御委託品の為無保証とさせて頂きますがまずまずの作品と考えます
拵えは七宝鍔に目貫は赤銅で制作された出来の良い作品です。
長さが刀に達しませんがほぼ刀にサイズで楽しめる作品と考えます。

御委託品の為無保証
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 300,000円(消費税、送料共)

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