脇差:(菊紋)高井越前守源来信吉

ご注文番号:22006
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)

銘:(菊紋)高井越前守源来信吉 

新刀 : 中上作:業物:摂津                       
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来はとしては 上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地一重
刃長:49.5センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:1個
元幅:3.2センチ
先幅:2.24センチ
重ね:0.73センチ
刀身重量:555グラム
時代:江戸時代 延宝の頃
体配:身幅が広く重ねの厚く、反り適度に付き切先が
伸びごころの肉置きの良い作品です。
地鉄:小板目肌良く詰んで地沸が付き綺麗な地鉄となる。
鎬地:柾目肌良く詰む。
刃紋:刃区より直刃、その先匂口の深い直刃、のたれとなり、
足よく入り匂口深く刃中に砂流、金筋が盛んに働く。
帽子。丸く一枚に匂口深く返りその先掃きかける。

特徴:高井越前守源来信吉は山城初代信濃守信吉三男、
かなり努力をして父親の技量を超えて
作品は井上真改に似て匂口の深い直刃およびのたれを焼き上げる。延宝から元禄に期間おおくの作品を制作すりが出来が優れる。

葵美術より一言:信吉は各代の中で最も優れた作品を制作しのたれ直刃を焼き上げ、その出来は刃中の働きが横溢であり特に物打ち近辺より働きが多く刃中に変化があり肉置きがよく素晴らしい作品であります。是非お勧めしたい作品です。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

価格:450,000円(消費税、送料共)

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