脇差:肥州河内守正広

ご注文番号:14048

脇差:白鞘入り(保存刀剣)

銘:肥州河内守正広

新刀:上作:肥前
研磨済み
登録証番号:神奈川28914
交付年月日:昭和34年8月19日
刃長:54.2センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:3個 
元幅:3.06センチ 
先幅:2.22センチ
重ね:0.7センチ 
時代: 江戸時代寛文の頃
体配:身幅、重ねがっしりとして切先の延びた体配の良い脇差し。
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付き綺麗な小糠肌となる。
刃紋:錵出来中直刃を焼きに匂口深く二重刃が混じる。
帽子、匂口に深い刃紋で丸く返る。

特徴: 河内守藤原正広は初代正広の息子で、
初銘は正永と称し武蔵大掾から武蔵守を受領し、
更に寛文5年に河内守に転じ正広と改名する。
元禄13年8月6日に73歳で亡くなる。
出来は初代と同様で匂口の深い互の目乱れや直刃を焼き多くの傑作を残している。
本作は二代正広の典型作で匂口の深い直刃出来で近江大掾藤原忠広に酷似する。
保存刀剣は問題なく保証出来ます。
瑕欠点の無い素晴らしい地金と刃紋の作品です。

時代背景:徳川の江戸時代は落ち着きを取り戻し、
数多くの刀工がより優れた作品を制作し競い合った時代。

保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格: 400,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら


当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
委託販売規約、及び刀の買い取りについてをご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム





当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ