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脇差:筑前住源信国吉政(保存刀剣)

ご注文番号:23110

脇差:白鞘入り(保存刀剣)

銘: 筑前住源信国吉政

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は筑前住源信国吉政としては 上作 にランクされる作品です。

鎺:銀二重鎺には文様を彫る。
刃長:57.5cm
反り:1.69cm
目釘穴:1個
元幅:3.17cm
先幅:2.2cm
重ね:0.65cm
刀剣重量:620g
時代:江戸時代寬文の頃
体配身幅が広く反りが深くつき鋒やや長めで、肉置きがよく、ほぼ刀と同じ長さになる。
地鉄:小板目肌の小杢目肌が混じり、地景が入り映りがかなり現れる。
刃紋:匂出来小互の目乱れとなり、小足が入り帽子、細かく乱れこむ。刃中には金筋が働く。

特徴:新刀:上作:筑前
筑前住源信国吉政は通称平四郎と称し貞享5年8月六十七歳で亡くなる。

葵美術より一言:この刀工が高く評価される原因は映りであろうと考えます。 一見して南北朝時代の片山一文字を思わせる作品を焼き地鉄もよく積んでいるからです。江戸時代には映りを出す刀工はおりましたが、古刀を引き継いで製作する刀工は福岡、筑前、江戸にもかなりおりました。出来の良い作品ですので是非お勧めいたします。

保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形

価格: 460,000円(消費税、送料共)

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