脇差:無銘(善定)

ご注文番号:21760

脇差:白鞘入り(保存刀剣)
銘: 無銘(善定)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 無銘 善上 としては 上々作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:素銅地二重はばき
刃長:51.8センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.77センチ
先幅:1.78センチ
重ね:0.53センチ
刀剣重量  430 グラム
時代:室町時代 応永から文明頃
体配:大擦上無銘で身幅重ねともに尋常で反りがやや深く、切先やや長く体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌良く摘んで地沸が付き白気映りがあらわれる、
刃紋:小沸でき直刃ややつまり、鎺元近くは匂口が深くその先は閉まりごころとなり帽子、大きく先小丸となる。

特徴:刀剣博物館では善定と極められたが時代の記述がありません。おそらくは地鉄の良さ並びに映りなどから文明から応永ころまで想像される綺麗な地鉄と刃紋と感じられます。

葵美術より一言 映りが現れ地鉄がよく詰んでスキッとした刃紋から時代のあがる作品と言えます。
時代が下がるに従ってこれらの刀工は瑕が出てくる傾向があり地鉄もこれほど綺麗ではありません。

保存刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳
※海外送料別途

価格:150,000円(消費税、送料共)

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