脇差:無銘(高田)

ご注文番号:15659

脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:無銘(高田)          

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(高田)としてはに上作ランクされる作品です。
上研磨済み
はばき:赤銅一重
登録証番号:長野県21731号
交付年月日:34年5月7日
刃長:50.9センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:1個
元幅:2.835センチ
先幅:2.125センチ
重ね:0.58センチ
時代:室町時代中期頃
体配:大摺上無銘無銘で身幅。重ねしっかりとした作品で
鎬地広く反り適度に付き切先が延びる
地鉄:板目肌に杢目肌が混じり肌立ち、
地音がよく付き地景が入り地肌の文様が良く見て取れる。 
地に淡い映りが現れる。
鎬地:平地と同様に板目に杢目肌が混じる、
刃紋:小錵出来小互の目乱れに小丁字乱れが混じり刃中、細かな砂流、金筋が働く
帽子は丸みを帯びて乱れ込み先掃掛となり返りが深い。

特徴:高田派は豊後国大分郡高田庄にいた刀工群で、古刀高田派の祖を
友光とする説と、友行とする説がある。
その後、高田一派の流れは江戸時代末期まで続いた。
地金が良く練れて肌目が良く見て取れ
地には淡い映りが表れ刃紋は小丁字乱れ
があらわれ、いかにも宇多一派の作風となる。
時代も古く地金も良く健全である事が好ましい。

拵え:
鍔:木瓜形の赤銅魚子地鍔に桐の図を高彫りし金で色絵をほどこす。
鞘:黒呂色鞘
縁頭:赤銅地に秋虫、秋草を高彫りし金で色絵をほどこす。
目貫:赤銅地に人物を高彫りし金で色絵をほどこす。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:260,000円(消費税、送料共)

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