脇差:武州下原住内記康重(4代)

ご注文番号:1812229

脇差:拵え入り(保存刀剣)

銘:武州下原住内記康重(4代)

研磨済み
刃長:45.4センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:1個 
元幅:2.84センチ 
先幅:2.01センチ
重ね:0.69センチ 
時代: 江戸時代寛文の頃
体配:身幅、重ねしっかりとした脇差
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き細かな地景が入る
刃紋:錵出来直刃、帽子丸く返る。

特徴:室町時代末期から江戸時代にかけて、
現在の八王子近辺で日本刀を制作していた刀工群で下原鍛冶と称す。 
下原鍛冶の始祖は室町時代周重で、その後康重が引き継ぎ
そのご徳川家の御用鍛冶として活躍しその流れは幕末迄続く。
本作はその4代銘と考えられ寛文頃に活躍する。
刀剣博物館で活躍される後藤氏はその下原刀の収集と
研究をされておられる方で今後下原刀の研究が一段とすすむと考えられます。

拵:
鍔:竪丸形赤銅魚子地鍔に武者と波の図を高彫りする。
縁頭:赤銅石目地に柳の木の下で休む旅人の図柄を高彫りし金銀で色絵をほどこす。銘: 英辰
鞘:変わり塗り鞘
鐺:栗形: 赤銅地に文様を刻む
目貫:とっくりの図柄を素銅地で高彫りし金で色絵をほどこす。

保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格: 380,000円(消費税、送料共)

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