日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

脇差:播磨守金高(特別保存刀剣)

ご注文番号:23854

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘: 播磨守金高

新刀:寛永の頃:美濃
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は播磨守金高としては 上々作 にランクされる作品です。

鎺:銀一重
刃長:35.8cm
反り:0.4cm
目釘穴3個
元幅:2.87cm
重ね:0.55cm
刀剣重量:285g
時代:江戸時代、寛永の頃1624年
体配:身幅が広く寸延びの短刀多少先反りがつき三つ棟となる。
地鉄:小板目肌柔らかくついて精良な地鉄となる、
刃紋:沸出来互の目乱れに尖互の目は混じる。
帽子小丸に返り戻しが長い。

特徴:播磨守金高は美濃の刀工で室町時代から江戸時初期に活躍した刀工群であり、かなり多くの短刀を製作しました。本作は寸延びと称する長めの短刀で身幅があり三棟となった慶長新刀を思わせる作品です。


鍔。木瓜型の鉄地に植物をを高彫りし金色絵を施す。
鞘。青貝散らしに黒のストライプを付けた鞘。
縁頭:赤銅魚子地に馬の図柄を高彫りし金色絵を施す。直次の銘がある。
目抜き:龍を高彫りし金色絵を施す。
小尻銀地魚魚子地の作品
切羽2枚:素銅地に金を巻く。
小柄:赤銅魚子地に弓矢を高彫りし金色絵を施す。
小刀:上野守藤原国次

葵美術より一言:この拵は綺麗な作品で大変よくできております。
また寸延び短刀は身幅もあり出来の良い作品です。ぜひお勧めしたい担当ですのでお求めいただければと思います。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形

価格:400,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら