脇差:常陸守宗重

ご注文番号:17376(委託品)

脇差:白鞘入り(保存刀剣)

銘:常陸守宗重      

新刀:中上作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は常陸守宗重としては上作にランクされる作品です。
上研磨済み
ハバキ:素銅地一重
登録証番号:千葉県037900号
交付年月日:昭和54年27
刃長:51.1センチ
反り:0.7センチ
目釘穴:2個
元幅:2.84センチ
先幅:2.16センチ
重ね:0.65センチ
時代:江戸時代寛文の頃
体配:身幅、重ね尋常な反りやや浅く切先が延びた体配の脇差
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付き綺麗な大阪地金となる。
刃紋:錵出来刃区より直刃その先匂口の深い互の目乱れ、
濤乱刃を焼く、刃中砂流が良くかかり、細かな
金筋が働き帽子は匂口深く丸く返り焼下げる。

特徴:常陸守宗重は、本国播磨で多田宇兵衛と称し
大阪に移住し津田助広の門人として活躍初期は常陸大掾と銘じ
その後は常陸守を受領する。本作は反りの浅い寛文新刀の体配で
瑕欠点がなく良く研磨がなされております。

葵美術より一言:常陸守宗重は南蛮鉄を使用して制作する傾向があり
ややきらつく感じがあります。出来も良く瑕や欠点のない作品です。

保存刀剣鑑定書(本作は特別保存には合格出来ると思います)
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:250,000円(消費税、送料共)

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