脇差:大和大掾藤原正則

ご注文番号:21780
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:大和大掾藤原正則 
                     
新刀、良業物;上作;越前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 大和大掾藤原正則 としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅二重
刃長:45.9センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:2.93センチ
先幅:1.94センチ
重ね:0.6センチ
刀身重量:395グラム
時代:江戸時代元和の頃
体配:身幅が広め重ね尋常な作品で反りが深くつき切先やや伸びる
地鉄:綺麗な小板目肌が良くつく
鎬地:柾目が強く綺麗な地鉄です
刃紋:沸出来互の目乱れが良くつき
鎬地に近い刃紋で帽子一枚風に返るさらに沸が絡む。

特徴:三條吉則末と言われ越前福井に移住する。
本国は丹後宮津で作品は平作脇差が多い。
中心の状態は極めて良い。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形  鶴田文佳

価格:350,000円(消費税、送料共)

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