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お知らせ

脇差:出羽守藤原定盛(特別保存刀剣)

ご注文番号:AS24135

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(保存会鑑定)

銘:出羽守藤原定盛

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は出羽守藤原定盛としては 上々作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺素銅一重 (とても感じの良い古い時代の素銅)
刃長:35.4 センチ
反り:0.6センチ
目釘穴:2個
元幅:3.15センチ
重ね:0.51センチ
刀剣重量275グラム
時代:安土桃山(天正1573-1592)から江戸時代慶長頃(1595-1615)
体配:身幅が広く重ねしっかりとして重には棒樋を彫り、
裏には二筋樋を彫り、先反りが付き、がっしりとした作品。
地鉄:小板目肌、肌立ち肌目がよく見てとれる。
刃紋:沸出来互の目乱れ高低があり、
刃中、砂流、金筋が働く帽子小丸に返る。

特徴:天正から慶長頃の作品で、その時代の雰囲気を持った清々しい作品です。茎にはしっかりとした銘が刻まれております。

拵:
鞘:鮫皮を包んだ鞘でかなり古くなっております。
鍔:鉄はみ出し鍔に鉄地の横と全面に花の状態を金で色絵を施す
目貫:きの上に小鳥が佇む風景を描く

葵美術より一言:堂々とした作品でしっかりとした作品は飽きの来ない作品と考えます。

特別保存刀剣
保存会鑑定
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途

オークション開始価格:350,000円(消費税、送料共)

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