脇差:兼法

ご注文番号:14691
脇差:白鞘入り
銘:兼法
末古刀:中上作:美濃
研磨済み
はばき:素銅地一重
登録証番号:静岡 58809
交付年月日:昭和58年2月16日
刃長:30.4センチ
反り:0.2センチ
目釘穴:1個
元幅:2.55センチ
先幅:2.15センチ
重ね:0.53センチ
時代:室町時代末期
体配:身幅やや広く重ねのしっかりとした短刀。
地鉄:板目肌良く練れて地錵が付き肌立ちいかにも美濃刀の雰囲気のある強い地金となる。
刃紋:刃区より互の目乱れその先直刃できとなり小乱れが入り帽子掃掛となり丸く返る。
特徴:兼法は室町時代末期に活躍した刀工で兼法を名乗る刀工は数人いると考えられる。
兼法乱れという作品を制作した刀工で美濃の刀工の中では良く知られた刀工であります。
本作は備前の祐定がよく制作する刃区より華やかな互の目乱れを焼きその先は直刃
出来の作品を思わせる品格のある作品です。
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格: 300,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら


当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
委託販売規約、及び刀の買い取りについてをご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム



当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ