脇差:兼定(無保証)

ご注文番号:19411

脇差:白鞘入り(委託品)

銘:兼定(無保証) 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は兼定としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:59.1センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.92センチ
先幅:2.17センチ
重ね:0.55センチ
刀身重量:530グラム
時代:室町時代中期から末期
体配:茎は鷹の羽で5cm程の摺上げ、区送のある作品で
身幅、重ね尋常な反りが深く付き
帽子長く表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が付き綺麗な肌となる。
刃紋:錵出来、匂口の深い丸みを帯びた互の目乱れを焼き
匂口やや深く、刃中。砂流が良く掛かる。

特徴:兼定は初代より4代近く迄存在するが
本作はその二代銘の作品に酷似しております。
しかしながら二代兼定としては地金が詰み過ぎ
更に刃紋にやや固さを感じさせる。
当社と致しましては無保証とさせて頂きます。

私見:誠に良く銘がきれておりその真偽は不明であります。
出来葉よく刃紋も兼定風に出来上がっております。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 270,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら



当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ