脇差:備州長船家助(特別保存刀剣)

ご注文番号:AS22606

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘: 備州長船家助
応永三十三年八月日

中古刀:中上作:業物:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は としては上々作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:銀二重
刃長:49.0センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:2個
元幅:2、79センチ
先幅:1.83センチ
重ね:0.59センチ
刀剣重量 395 グラム
時代室町時代初期応永33年 1427年
体配:身幅が広く重ね厚く反りやや深く切先が伸び
表裏の棒樋と添樋がある。
地鉄:小杢目良く練れて地沸が付き綺麗な地鉄となり映りが現れる。
刃紋:やや大振りの互の目乱れとなり高低に変化がり帽子、乱れこむ。
特徴 家助は備前小反り派で成家、家守。光守、光弘、光重などが活躍するが本作の地鉄がよ
く淡い写りがあらわれて
意見すると盛光を思わせる出来でよく出来ております。

拵:
鍔:鉄地に花を高彫り透かし一見すると赤坂風の鉄鍔
縁頭:赤銅地に人物と船を高彫し金で色絵をほどこす
小柄:赤銅魚子地に侍が戦う図柄を高彫し金で色絵をほどこす
鞘:黒塗り蝋色鞘
目貫:真鍮地で花の図柄を高彫りする。
葵美術より一言:出来の良い家助の作品で瑕は欠点はなくしっかりとした肉置きに良い作品で
す。

出来も良く拵えもついておりますので是非お求めください

葵美術鑑定書
全身押し形 鶴田文佳

オークション開始価格:700,000円(消費税、送料共)

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