脇差:備州長船勝光作/永正九年三月日

ご注文番号:14865

脇差:白鞘入り(保存刀剣)
銘:備州長船勝光作 
永正九年三月日
    
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備州長船勝光作としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地金色絵一重はばき。
登録証番号:埼玉県73898号
交付年月日:平成16年5月12日
刃長:59.0センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:2個
元幅:2.66センチ
先幅:1.74センチ
重ね:0.63センチ
時代:室町時代永正の頃

体配:身幅、重ね尋常な反りの深い、片手打ちと呼称された作品で
当時馬で戦う時代から地上で戦う為に片手打ちと称する使いやすい刀が流行した。
反り深い優美な体配をした長寸の脇差。
地鉄:小板目肌の小杢目肌が混じり地錵が付き鮮明な映りが現れる。
所々小瑕はあるが目立たずまずまずの作品です。
刃紋:錵出来冴えた直刃を綺麗に焼き上げる
特徴:備州長船勝光は文明頃より活躍する刀工群で評価の高い刀工であります。
表に五大力明王と彫り裏には春日大明神と彫りを入れる。
彫りの具合から制作された当時の作品であると考えられる。 
本作は備州長船勝光の永正年期の作品でまだ数打ちと称する作品が出てこない時代の作品で
さすが地金は良く冴えた直刃出来に地に映りが見事に現れている。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:750,000円(消費税、送料共)

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